熊野鍾乳洞


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8つのステージからなる場所


熊野鍾乳洞1
主人公「ここは一体?」
ゆり「熊野鍾乳洞だよ。」
あおい「ここはコウモリが多いわね。」
ゆり「大丈夫だよ。私たちがついてるんだから。」
主人公「えっと…、誰?」

熊野鍾乳洞3
あおい「どうやらこいつらは怨霊傀儡ね。ある人間の恨みや憎しみのエネルギーを利用して彼らの七魄を制御した後、」
ゆり「三つの魂に分けてそれぞれを実態に憑依させたのが怨霊傀儡、だよ。」
主人公「そんなの、一体誰が何のために??」
あおい「言い伝えでは冥界の門を開けるために怨霊傀儡が必要、とあるわね。」
主人公「冥界の門!?」
ゆり「何か悪いことを企んでいる奴がいるみたいだね。」
主人公「それじゃあ大極殿にいたチョウチョ達も…。」
ゆり「考えるのは後にしようよ。まずはこのコウモリを何とかしなきゃ。」

熊野鍾乳洞5
ゆり「大極殿のチョウチョたちの魂は、元々そこに使える女性たちのものだったのかもね。」
主人公「でも怨霊傀儡って日本中にいるの?いつも私たちの周りに現れるけど。」
ゆり「正確に言うと私たちが怨霊傀儡の周りに現れているんだよ。」
主人公「どういうこと?」
ゆり「冥界の門を開けさせないために奴らを倒すのも、私たちに与えられた使命なんだよ。」
主人公「門が開くとどうなるの?」
あおい「それはもう恐ろしい怪物がウジャウジャと出てくるんじゃないかな。多分。」

熊野鍾乳洞7
あおい「正直なところ、実際どうなるかは誰にも分からないの。でも今の状況を見れば良くないことが起きるっていうのは分かるわ。」
主人公「そうね。。」
ゆり「なんせ冥界の門だからね。良くないことに決まってるよ。」

熊野鍾乳洞8前
主人公「そういえばこの前の竜は何だったの?」
ゆり「不死の竜のこと?言い伝えでは何度でも蘇り、その度に強くなるとか何とか。」
主人公「そんなのどうやって倒せばいいの?」
ゆり「分からないよ。でも分からなくても進むしかないんだ。」
主人公「あなたは何故戦ってるの?」
ゆり「私にはこれしかないんだ。」
あおい「お喋りはそこまで。噂の竜ちゃんが来たわよ。」

熊野鍾乳洞8後
主人公「このままじゃ埒があかないわ。あの竜を完全に消滅させる方法を探さなきゃ。」
ゆり「そうだね。あの竜は一体何者なのか、正体を突き止めないと。」
あおい「紀伊の国の精霊なら何でも知っているっておばあちゃんが言っていたわ。」
主人公「精霊?」
あおい「竹林のなかに昔から住んでいる、不思議な精霊がいるらしいの。」
ゆり「紀伊の国ならすぐ隣だね。」
主人公「なら今すぐ出発しましょう。」