雲の越前国


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雲の越前国1
主人公「確か越前国へ来たはずなのに、いつからこんな場所に?」
ぼたん「あんたたち、どうやってここへ来たんだ?」
主人公「こんなところに人が?あなたは?」
ぼたん「この雲の越前国を守る守護者。」
主人公「守護者?」
ぼたん「みたいな。」
主人公「みたいな?」

雲の越前国5
主人公「ここは一体なんなの?」
ぼたん「怪物たちが越後の国へ入らないように作られた別次元の世界さ。怪物たちをここへおびき寄せているんだ。」
主人公「何で私たちまでおびき寄せられなくちゃならないのよ?」
ぼたん「そのツノのせいだろうね。まさかそれが怪物を倒すための聖なるアイテムとでも思ってるんじゃないだろうね?」
主人公「どういうことよ?」
ぼたん「それはあくまでも「鬼」のツノなんだ。特にあんたのはとびっきりの奴のね。」

雲の越前国10-前
なぎさ「このツノは怪物を倒すためのものじゃなかったの?」
ぼたん「誰に教えられたのか知らないけど、大人なんて信用するもんじゃないよ。」
なぎさ「そんな・・・。」
ぼたん「とにかく必要以上に能力を使わないことだね。取り返しのつかないことになる前に。」
主人公「でもこの能力がないとあの竜を倒せないじゃない!」

雲の越前国10-後
主人公「鬼か何か知らないけど、あの竜を倒すにはこの力が必要よ。」
ぼたん「・・・ボクもついて行くよ。」
主人公「ここはいいの?」
ぼたん「ここを守ってるのはボクだけじゃないから。それにあんたたちが力を使いすぎないよう監視も必要だし。」
主人公「監視・・・ね。まあ戦力が増えるのはありがたいわ。よろしくね。」