播磨国港


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播磨国港1
まや「キミは怪物と戦っている時、ときどき悲しそうな顔する。」
主人公「悲しそうな顔?私が?」
まや「心の底では怪物退治なんてしたくないと思ってる?」
主人公「そんなわけないわ。私は日本を救うために戦っているんだから。」
まや「そう…。ならいいんだ。」

播磨国港3
主人公「何食べてるの?」
さくら「お餅だよ。本当は中山堂のが欲しいけど近くにはないからね。」
主人公「中山堂って、奈良にあるお店?」
さくら「そう。ここの人たちに先祖代々伝わる超高速餅つきは日本一凄いんだよ。」
主人公「そうなんだ。見てみたいな。この戦いが終わったら私も行こうっと。」

播磨国港5
主人公「何を調べてるの?」
ことみ「アシュラがいたとされる大昔に関する伝説について調べているの。」
もも「女禍でもないし、イザナミでもないし、ノアでもないし。」
もも「手持ちの資料では足りないな。」

播磨国港8
なぎさ「あの竜は私たちをからかっているのかしら。いつも邪魔ばっかり。」
こずえ「理由は分からないけど、探す手間が省ける分、そう悪いことでもないわ。」

播磨国港10前
ゆり「何か心配事でもあるの?」
主人公「え?いや、別に…。」
ゆり「まやの言ったことなら気にしなくていいよ。」
主人公「うん、大丈夫。心配してくれてありがとう!」
翼竜「ギャギャギャ、本当はもう気づいてるんじゃないのか?」
主人公「気づいてるって何のことよ?邪魔ばかりしないで!」

播磨国港10後
ゆり「また逃げられちゃったか。」
主人公「(あの竜、私のことを何かしっているのかしら…?)」
ゆり「次は七種の滝だね。変わった術を使う変な格好をした人がいるみたいだよ。」
あずさ「かなりの使い手だと聞く。仲間になってくれるといいのだが。」
主人公「どんな人なんだろう?」