丹波国


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丹波国1
さくら「ここの薬草を使えば体の疲れなんて一気に吹っ飛ぶよ。」
主人公「美味しい食物ってこれのことだったの…。」
さくら「元伊勢の大樹の瘴気を浴びたんだから念には念を入れないとね~。」
主人公「そうね。確かに体が少しだるい気がするわ。」

丹波国5
主人公「(どうしたんだろう?何だか調子が出ないわ。)」
主人公「(瘴気にあてられたのかしら。何故かときどき悲しい気分になってしまう。)」
主人公「(そういえば、まやも言ってたわね。悲しい顔をしてるって・・・。)」
主人公「(・・・まさかね。きっと疲れてるだけ。今は先へ進むことを考えよう。)」

丹波国10前
主人公「あの竜、もうすぐ願いが叶うって言ってたわ。」
主人公「でも私たちはまだアシュラのことも、あの竜のこともほとんど分かっていない。」
主人公「こんなところでグズグズしてられないわ。」

丹波国10後
主人公「次はどこへ行くの?」
りん「若狭国の港へ行ってみましょう。」
りん「あそこなら海の向こうとも交流があるから、何か新しいことが分かるかも。」