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国連の報道官がGSRNを通じて、北朝鮮反乱軍のソン将軍に
懸賞金をかけてから3日後、ExOpsは傭兵の派遣を正式に
決定した。

そして、俺がその決定をうちの戦略情報担当から聞いたのは
1時間前、北朝鮮へ向かうこのC-130の機内だった。
現在地球でもっとも危険な場所へ降下する前の、最後の休息は
けたたましい警報で破られた。

「エマージェンシー、エマージェンシー、ミサイル多数・・ジーザス!」




『・・・まだ輸送機の残骸が燃えています。乗員の生存は絶望的
 です。以上、国連軍本拠地のある非武装地帯南部からGSRN
 のエイドリアナ・リビングストンがお伝えしました。』