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新甲虫王者ムシキング

2015年7月16日より稼働を開始した、トレーディングカードアーケードゲームである。
前作の甲虫王者ムシキングから5年ぶりの最新作で、完全リメイク版である。そのため、前作のカードを使用することはできない。
また、ゲームをプレイするためには「きろくカード」を作成する必要がある。(初期プレイで取得可能)今作ではすべてのカードでQRコードが採用されており、前作のようなスラッシュするスタイルはなくなった。
QRコードはコピーでの使用が可能なため売るときなどは注意が必要である。
ゲームの流れは大きく分けて「トーナメント」→「ムシ採り」→「カード化」の3つで構成されている。
トーナメントは3試合で、優勝すると特別な虫あみがゲットできる。(トーナメントは100円で1試合)
ムシ採りではムシをゲットすることができる。ムシ採りは3回行うことができる。(特別な虫あみの場合は4回)
カード化ではムシ採りでゲットしたムシを1匹だけカードにすることができる。(100円追加でもう1匹をカード化できる)
カードのレアリティは「SSR(SSレア)」「SR(Sレア)」「R(レア)」「N(ノーマル)」の4種類で、現在確認されているカードの種類は32種類である。また、すべてのカードには「キラ」が存在する。この「キラ」にするためには「キラ確定ゼリー」が必要となる。キラ確定ゼリーは、ムシ採りの後かカード化した後にもらえることがある。(確率は不明)
現在1プレイ行うことでゲームの終わりにスタンプがもらえる。このスタンプを20個ためることで、ゲーム内で使用できる「Vガジェ」がもらえる(詳しいことはVガジェを参照)



甲虫王者ムシキング

2003年1月21日より稼働を開始した、トレーディングカードアーケードゲームである。(稼働終了は2010年1月21日)
現在稼働している場所はない。カードは100円を入れた後にもらえた。カードの払い出しが先なのは、法律上自動販売機として扱われるためである。
同様の理由で、カードの購入だけでゲームプレイを行わないモードが設置されている、カードがスリーブに入れられていないなど、通常のトレーディングカードアーケードゲームとは異なる設計となっており、後発の子供向けカードゲームではすべて同様のスタイルとなっていた。
じゃんけんを利用した単純なルールなため、アーケード筐体が無い場所でも、カードを持ち寄り、お互いに遊ぶことが出来る。
短時間で決着をつけられるため、学校の短い休み時間での遊びとして都合がよく、実際にそうやって遊ばれることも多かった。
ムシキングは幼稚園から小学校低学年の男児を中心にヒットし、ブームを巻き起こした。
ファミリー層向けのアミューズメントスペース・ゲームセンターでは置かれていない店はないと言えるほどに普及し、漫画化・アニメ化のみならず映画化するにまで至った。


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