苦手意識がぬぐいされないのか


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昔ミートソースのパスタ(当時はスパゲッティと呼んでいましたが、)が
すごく苦手でした。
母が料理が得意でないせいもあって、
パスタの麺そのものが美味しく感じられず、
どのような味付も基本的に苦手でしたが、
特にミートソースが一番嫌でした。

パスタを普通に食べるようになったのは、
高校生の頃に友人と食事に出かけて
パスタ屋さんのパスタを食べて、
パスタって美味しいものなんだと再認識しました。

一人暮らしを始めて、米と比べて
安く買うことが出来るパスタ麺は重宝するようになりました。
味付もパスタソースを使えば簡単に出来ることがわかったし、
何より簡単だったからです。

しかし苦手意識がぬぐいされないのか、
お店でもスーパーでもミートソースのパスタを
食べたり買ったりすることはありませんでしたが、
ミートソースのパスタであれば、
材料が少なく簡単に作ることが出来ると気が付いて
作ってみようと思い立ちました。

ミートソースは通常、トマト缶やトマトを使うと思いますが、
トマトはなかったので、ケチャップを使うレシピを試しました。

ケチャップということでナポリタンのような味になるのではないかと
思いましたが、
そんなことはなく、挽肉と玉ねぎで大変いい味を出してくれました。
大麦も一緒に入れてみたのでかなり腹持ちのよいミートソースになりました。

初めて作ったにしては上出来だったのではないかなと思います。
おかげでミートソースへの苦手意識もなくなりそうです。

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