2年前期


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

薬学物理化学Ⅰ

  • 使用教科書・参考書
  • 出席
  • 回される名簿用紙に記入。
  • 成績評価
  • 期末試験。過去問とほとんど変わらないので手に入れよう。
  • 過去問

薬学物理化学Ⅱ

  • 使用教科書・参考書
    プリント配布
  • 出席

    授業の最後の小テストが出席代わり

  • 成績評価
  • 中間+期末試験。再試験あり。
    2006年度は中間が簡単なので9割取っておけば期末は5割程度でも受かった。
    2008年度より先生が変わってるので注意。
  • 過去問

薬品分析化学

  • 使用教科書・参考書
  • 白い表紙の「バイオサイエンスのための物理化学」チノコ(東京化学同人)が指定になっているかもしれないが、この本は授業でまったく使わず、掲載されている練習問題が期末試験で改題されて1問出題されるだけであり、そこだけコピーすればよい。買う必要は無いというか、買ってはいけない。退官した中西守名誉教授が訳者の一人なので、印税が欲しいだけであろう。「分析化学I」クリスチャン(丸善)はスタンダードな分析化学の教科書である。
    プリント配布。
  • 出席
    授業の最期に出される問題を解く。
  • 成績評価
    期末試験。
  • 過去問

薬学有機化学Ⅱ

薬学有機化学Ⅲ

  • 使用教科書・参考書
    「ボルハルト・ショアー 現代有機化学(上)」(東京化学同人)
  • 出席
    授業の最後に出される問題を書いて提出。
    たまに授業開始30分後に先生が回って1人ずつ紙を配り遅刻者には渡さないということも…
  • 成績評価
    中間+期末試験。
    2008年から先生が変わった。授業ノートからの出題が多い。
  • 過去問

生物薬品化学Ⅰ

  • 使用教科書・参考書
    なし。授業でカラフルなプリントが配られる。
  • 出席
    授業最期の小テスト。
  • 成績評価
    期末試験。2006年度は再試があり、合格点も低かった。。
    2008年度は出席点ありだった。
  • 過去問
    ミカエリス・メンテン式は反応速度式から公式までの計算過程が他の科目でも出るので覚えておくとよい。

衛生化学Ⅰ

  • 使用教科書・参考書
    「新しい衛生薬学」(廣川書店)
  • 出席
  • 成績評価
    期末試験。2005年度、2006年度ともに再々試まで行われた。
    林先生のほうは授業中、大事とよく言われるところが試験に出た。たとえばビタミンの知識やリポタンパクの機構など。
    2008年は中間テストがあった。
  • 過去問
    2006年度から教員が変わったためか2005年度以前の過去問とは全く出題形式が異なるので注意。

薬剤学Ⅰ

  • 使用教科書・参考書
    なし。プリントが配られる。製剤学の教科書が役に立つ。
  • 出席
  • 成績評価
    期末試験。2005年度、2006年度ともに再試が行われた。合格点は低かった。
    2008年は出席点あり。
  • 過去問
    2007年度 期末問題(pdf)
    2005年度 期末問題(pdf) 期末解答(pdf)
    2004年度 期末解答(pdf)

製剤学Ⅰ

  • 使用教科書・参考書
    製剤学
  • 出席
    回された白紙に名前と学籍番号を書く。
  • 成績評価
    期末試験。2005年度、2006年度ともに再試が行われた。
  • 過去問
    例年決まった問題が出るため、過去問を3~4年分やるだけでも優が取れる。逆を言えば過去問が重要。
    2007年度 期末問題(pdf)
    2005年度
    2004年度 期末問題(pdf)
    2003年度 期末問題(pdf)
    2002年度 期末問題(pdf) 再試問題(pdf)

薬用植物学

  • 使用教科書・参考書
    2005年度 カラーグラフィック薬用植物
  • 出席
    その日やった内容の小テスト。他の科目より出席回数に厳しいのでしっかり出るべき。また、授業中に携帯を使用しているのを指摘されるとその時点で本当に失格になるので注意。
  • 成績評価
    期末試験。2005、06年度は再試が行われた。再々試はない。
    20点分は小テストの結果を反映。(2008)
  • 過去問
    2007年度 期末問題(pdf)
    2005年度 期末問題(pdf) 再試問題(pdf)
    2004年度 期末問題(pdf)
    2003年度 期末問題(pdf)

薬学無機化学

  • 使用教科書・参考書
    2005年度 薬学のための無機化学
  • 出席
    授業の最期に出される問題を解く。
  • 成績評価
    期末試験。再試もあるが10月になる。2008年は他の科目と同じ9月に再試が行われた。
  • 過去問
    2006年度は従来の過去問と比べ、出題される問題が大きく変更された。

薬学英語Ⅰ

文章はプリントで配られる。教科書はたまに参照にするくらい。

  • 使用教科書・参考書
    科学英語のセンスを磨く
  • 出席
    指定席で毎回授業前にいるかいないか確認する。
  • 成績評価
    期末試験のみ。
  • 過去問
    解答の返却はしていない。 2005年度、2006年度ともに授業でやった文章の日本語訳、穴埋め式の文法問題、何回目かの授業で宿題として出た医学単語の問題などが出た。専門単語をどのくらい覚えられるかで難易度が変わる。

生理学(07年度は機能形態学)

2006年度から担当教授が薬学部長の今泉教授になったため、テストが難しくなると考えられる。ここで頑張っておくと、後期の山場である薬理・薬物治療学Ⅰが少し楽になると思われる。2005年度以前は最終授業日にテスト問題を書き、当日もプリント等が持ち込み可能だった。ちなみに2005年度は全員合格だった。

2006年度はオムニバス形式で授業が行われ、最終的に教科書450Pほどが範囲という大不評の科目に変わった。期末は問題が分からなければ持ち込みも不可だったが、合格点は低かったらしい(40点という噂あり)。(07年度からは不明)

  • 使用教科書・参考書
    なし(2005年度)、生理学テキスト(2006年度)
  • 出席
  • 成績評価
    期末試験。2006年度は再試験あり。2008年は出席1回につき1点の出席点がついた。
  • 過去問

有機構造化学

NMRスペクトルやIRスペクトルは後期の物理分析化学実習で必要なので、どうせならここで勉強しときましょう。

  • 使用教科書・参考書
  • 「有機化合物のスペクトルによる同定法」を指定されていると思う。良い教科書であるが有機系や構造生物研究室に進む気のない人には専門的過ぎるであろう。苦手な人は自分でもっと分かりやすい本を自分で探すべき。
  • 出席
  • 成績評価
  • 過去問