種族


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  • ネバーランドには人間以外にも言語を理解し二足歩行する人間然とした生物(いわゆる亜人)が存在する。
  • 魔族はその亜人たちの中でも長く人間と争い続けており、両者の対立は根深く、ネバーランドに住まう全ての種族の平和共存という理想を唱える者が増えつつある中、いまだその理想の実現には至っていない。
  • 亜人には魔族の他に、エルフ族(ウッドエルフとダークエルフ)、天使族、バンパイア族、ドワーフ族、翼人族(フォークロア)、人魚族、カエル族、猿人族、トリティアン、ドラゴニアン(ドラゴン系)、ドラゴニオン(カエル系)、猫族、サスカッチなどが存在している。魔族はバンパイア族と協力関係にあり、それ以外の種族、特に人間と対立している。
  • 人間は魔族と対立関係にあるものの、それ以外の種族とは特に対立関係にない。
  • しかしそれは人間が友好的であるというわけではなく、単に自分達に敵対してこない種族を相手にしていなかったというだけだろう。
  • その証拠というわけではないが、人間の中にも人間至上主義の者が存在し、魔族以上に非人道的なことを行っている。
  • 異種族間の交配は可能で、いわゆるハーフが増えつつある。神と呼ばれる者たちの一部には、元は人間や亜人として生まれてきたものも存在する。




人間

ネバーランドの人口の多数を占める種族。
現実の地球人とほぼ同じようである。
コリアス人・フーリュン人・ムロマチ人・エディン人・ストーンカ人・デュークランド人など。
ネバーランドの異種族間の混血児は、ほとんどが人間とのハーフである。

彼らは元からネバーランドに居たわけではなく、数千年前に移住してきた。
どこから来たのかは明確にされていないが、おそらくデュークランド大陸からだと言われている。

魔族

ジャネスと、彼と共に大地に降りた一族、そしてその子孫のこと。
総じて高い魔力を有し、寿命が長い。
特に高い魔力を有する者は、呪いの中から新たな魂までも生み落とす事ができる。
人間と似た外見をしており、肌の色や耳の形が違う者や、人間とほぼ同じ者がいる。
今ではバンパイアや人間との交配がすすみ、純粋な血を保つ者は少数だが、魔族の血は他種族よりも色濃く子孫にあらわれる。

ジャネスたちは超先史文明の技術で魔力を強化した人間で、その子孫である魔族や半魔族たちも生物学上は人間である。(人間と異なる外見は、魔力の影響によって変異したもの)
しかしこの事実を知る者はほぼ皆無で、ネバーランドでは人間と魔族の種族対立が争いを生み続けている。

デュークランド大陸の魔族はこれらと違い、魔導世紀より数百年前から地上に存在している。
その他の魔族については不明。

バンパイア

広義では魔族に含まれる種族。
他者の血を口に含むと、その者の能力を見抜く事ができるという能力を持つ。
それ以外の目的で血を吸う事はないが、一般的には血を吸う種族と思われてしまっていることが多い。

ゴブリン

獰猛・凶暴な性格の鬼族。
肉体的な力が強い。
人間に最も近い種族だと言われている。
他の種族からは軽蔑されがち。

エルフ

自然と共生している種族。
優れた魔力と長寿、美しい容姿などが特徴。
森で生活するウッドエルフと、洞穴で生活するダークエルフに分かれる。(それぞれ深緑エルフ、闇エルフとも呼ばれる)
基本的にベジタリアン。

ドワーフ


マーメイド

いわゆる人魚。
足を魔力によって魚のヒレのように変える事ができる。
さらに肺とエラの両方を備えているため、陸でも水中でも生活する事ができる。

カエル

湿原に住む、知性を持つカエル。
オタマジャクシの形で生まれ、その姿でいる間は水中で生活する。
性格は楽天的。
虫や小魚などが主食。

知恵を持ち、二足歩行するネコ。
かつては全てのネコが知恵を持っていたといわれる。
肉食。

ヒヨコ虫

ネバーランド全般に生息する生き物。ヒヨコのようなフワフワの外毛を持つ。名前には虫とついているが、ヒヨコムシは昆虫ではなく甲殻親類である。甲殻親類は、温血で、脳や肺、心臓などは哺乳類並の機能を持ってはいるが、外殻など甲殻類の特徴も残している。本来12~8対の足を持つが、退化して6本の種も多い。しかしヒヨコムシを裏返し、腹を観察してみるとその足の名残を確認することができる。その特性として環境の変化に強いということが挙げられるが、極端な高熱には弱い。

詳細:ネバーランド研究論「ヒヨコ虫における調査報告

ラビトニアン

いわゆるウサギ人間。
ウサギのような耳と手先・足先が特徴。
非常に数が少ない。

ドラコニアン

竜人。自然神の子孫ともいわれる。
知力・魔力・体力など、全ての能力が優れている。
個体数の少ない種族だったが、人間の乱獲によってさらに数が減ってしまっている。

バードマン

羽根の生えた人種。
天使とは違い、鳥のような羽根である。
自分たちがコリーアや天使の子孫だと信じている者もいる。
第1次ネバーランド大戦で壊滅的な打撃を受け、ほとんど姿が見られなくなった。

天使

コリーアの眷属たち。
魔族同様、特殊な技術によって魔力を高めた人間(とその子孫)である。
翼の色が白い者と黒い者がいる。

ネバーランドにも宗教が存在しており、それぞれがそれぞれの神を信仰しているのは現実世界と変わらない。
現実世界と違うのは、それらの神々が物質的に存在しており、ネバーランドとそこに生きるモノたちに現実的に影響を与えている(あるいは与える可能性がある)ということである。
つまり、二つの世界においては「宗教」という言葉が持つ内容が少し違っているということである。
ネバーランドにおける神(=宗教)は大きく二つに分かれる。
一方はコリーア、イプシロン、ジャネスなどをはじめとする神々で、もう一方はネクスト、ヘルガイアなどをはじめとする神々である。
前者はネバーランドに人間、魔族などとして誕生し、後にその実力をもってネバーランドに住まうモノたちの上に君臨しようとしたモノたちで、後者は宇宙の意思やネバーランドの顕現など、元から超常的な存在として在ったモノたちである。

参考:ネバーランド研究論「神話

ヒトゲノム

ムゲンが、人間たちに変わる新たな種族として生み出した生命。


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