プラーナ


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『ヒロ来てしまったのね…』

大魔王ジャネスの娘で、爆炎の申し子ヒロの姉。
コリーア教では、大魔王[ジャネス]]と慈愛の女神ヒュリナスとの間に設けられた娘とされている。

ジャネスがコリーアたちと一緒に天界にいた頃から彼に付き従っている、ジャネスにとって最大の理解者にして協力者。
ジャネスの側近、魔王軍五魔将軍のリーダーであり、最強格の魔剣と名高いゲート・オブ・ヘヴン使い、生物の魂を刈る「死神」として、人間たちからは恐れられていた。
理知的で思慮深い性格だが、戦闘能力は五魔将の中でもトップクラス。

妹であるヒロの事を誰よりも案じており、自身の代わりに彼女を守ってくれるであろう三人の信頼を置く傭兵に託した。
魔王格の能力を持つ彼女は、父である魔王ジャネスの魂を冥界へ無事送り届けるために自ら望んで、その命を絶った。

ゲート・オブ・ヘヴンは先史超文明の技術を用いて、コリーアが生み出した武器の一つ。「魂を刈る鎌」と言われている。
ジャネス降臨の際に、当時からこの鎌の使い手であった「死神」プラーナが天界から持ち出し、その後は完全に彼女の専用武器になった。
そして996年、ジャネスと共にプラーナが消滅する際、妹ヒロの手に託される。


ちなみに初代スペクトラルフォースには「死神・プラーナ」という彼女を召還する必殺技があった。
ムービーはあるが、見た目は骸骨。

初登場作品


登場作品





必殺技

  • 天魔死霊界
  • 天魔夢双
  • グリーンノア

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