ゼロス


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『暇つぶしに遊んでやるよ。オラ、かかってきな!」 』

物質の搬送から暗殺まで、報酬さえあれば何でもこなす、「コントラクター」を生業としているブレイジングソウルズの主人公。
人間そのままの姿だが、その正体は兵器としてヒトゲノム異界の魂の細胞から作り出された人造人間であり、例え剣で貫かれようと痛みを感じず、行動に影響を与えないという頑丈な肉体を持つ。
いつも通りの依頼を受けている中でデューザアデル達と出会い、偶然からコア・エレメンタルを手に入れることによって冒険は始まっていく。

「コントラクター」として、これまでに受けた依頼に失敗はなく、高い評価を得ている。しかしながら暗殺などの仕事上トラブルが多く、恨みを抱かれることもあり、逆恨みからの怒りも買っている。
魂を持って生まれなかった存在らしく、過去の記憶は全くない。
本人は記憶を失っていることを意に介してないようで、自身のことについて全く関心を見せていない。それ以上に関心ごとでないのが「生」であり、他人はもとより、自身についても執着を見せる様子がない。それ故に他人の命を奪うことに躊躇しない。
とはいえ、それは進んでというわけではなく、依頼を忠実に守っている結果にすぎない。
両腕は肘から先が義手で、血まみれの姿で両腕を抱えて、さまよっていた所を保護されている。さまよっていたとき、義手を奪おうとした数人のならず者を瞬く間に殺しており、血まみれであったのは、その時に浴びた返り血であったという。
保護された後も、その戦闘力に目をつけたものに、何も知らないゼロスはいいように利用され、その度に他人への不信を募らせていく。
こうやって他人を信じることができなくなったゼロスにとっては、強さだけが正しさであり、弱ければ何も出来ない。という感情のみが残った。
口も目付きも態度も悪く、たとえ殺人を犯しても何の感慨も抱かないところから非情な人間と思われがちだが、善悪の感情を知らないだけでそれほど悪い人間ではない。
それ故に人殺しという行為が悪であるなどもわからず、アデルの感情に困惑し、それを知りたがった。
善や悪というものが何なのかさえわからないままでいたが、仲間との触れ合いで少しずつ気持ちに変化が出てくるようになり、弱虫なりにがんばろうとするノエルを仲間と認めていくなどの成長を果たした。

義手にコア・エレメンタルを装着することで膨大な魔力を操ることが出来るようになり、その戦闘力は凄まじいの一言に尽きる。

初登場作品


登場作品



ミュウと共にIFからの参戦。
敵側のIF参戦キャラがいなかったため、ストーリー上影は薄め。
原作どおりのきつい物言いだが、ミュウのサポートにより実質ツンデレ的な扱い。
能力値はパーティメンバー随一の力成長に加え、終盤手に入る装備によりさらに攻撃力が上がる能力を得る。
これらの相乗効果により、戦闘能力の面では非常に目立っている。

必殺技

トライバースト、ブラストブロウ、Vクラッシュ、ヘブンズドライブ、オーバードライブ

関連人物

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。