新紀幻想スペクトラルソウルズⅡ


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作品情報

機種 PLAYSTATION2
ジャンル シミュレーションRPG
価格(通常版) 税抜¥6,800(税込¥7,140)
価格(限定版) 税抜¥8,800(税込¥9,240)
発売日 2005年1月27日
Wiki http://souls2.nm.land.to/souls2/index.php

ストーリー

ネバーランドと呼ばれるこの世界とは別の次元に存在する世界。
その世界には、魔族と呼ばれる種族、人間、有翼人種など様々な生き物が存在する。
その中でも二大勢力である人間と魔族は覇権を巡り、長い年月争いを続けていた。
魔族から人間へ、人間から魔族へと覇権は時の流れと共に移り行く。
第一次ネバーランド大戦と呼ばれる世界全土を巻き込んだ大乱では人間側が勝利を収めたが、その後に勃発した第二次ネバーランド大戦によって、世界の趨勢は再び魔族の手に帰するところとなった。

そんな、魔族が世界を支配下に置いていたある時、魔導世紀1053年──。

深き緑に覆われたペトゥンと呼ばれる地方の小さな村で、悲劇は起きた。
時の盟主となった魔族の大国ネバーランド皇国軍による虐殺と破壊。
その悲劇はそこだけに留まらず、決まって人間だけが住む町や村で起こり、なおも続いた。
ネバーランド皇国軍の横暴、魔族支配による抑圧、魔族への憎しみ、それらネバーランド皇国への憎悪は日に日に募り、抵抗勢力である人間のレジスタンスを生んだ。

当初ささやかな反抗勢力でしかなかったレジスタンスはやがて人心の拠り所となり、日に日にその勢力を増し、かつてネバーランドの大地を人の手に帰した一大帝国、シンバ帝国の名を復古させるに至る。

地図にも載らない小さな村。
だが、そこで起きた惨劇が、やがてネバーランド全土を巻き込む争乱へと発展していくことになる。

後に、七年戦争と呼ばれることになるこの争いは、こうして静かにその幕を上げるのであった。

登場キャラクター


新生シンバ帝国軍

ナイヅ
ネバーランドを旅していた青年。
ネバーランド皇国軍の襲撃現場を訪れたところ、襲撃者に間違われてフィフティシア解放軍と戦闘になる。
誤解が解けた後、その腕を見込まれてフィフティシア解放軍に身を投じる。
フィフティシア解放軍が新生シンバ帝国となってからはレイリアの将として迎えられている。
無口で物静かだが、正義感が強く、剣の腕は超一流で、独特の剣技を使いこなす。

レイリア
新生シンバ帝国軍の紅一点。
14歳の時、賊に村を襲われ戦い、その際負傷したところを剣士アンクロワイヤーに助けられている。
以降、アンクロワイヤーの下で剣技や戦略、戦術を学び、一軍を任される程になっている。

マークス
英雄に憧れる純朴な青年。
元来、正義感が強く、戦災孤児ということもあり、人一倍戦争に関して敏感で、自分のような孤児をこれ以上増やさないために
志願して義勇兵となっている。
だがそれとは別に、ネバーランドに名を残す英雄達のようになりたいという思いがあり、それ故の行動でもあった。
その為か、戦場で功名心にはやり過ぎるきらいがある。

アウル・ファルオン
前新生シンバ帝国を名乗り挙兵したケイ・ファルオンの孫。
ケイ・ファルオン、両親ともに、第二次ネバーランド大戦で失っている。
第二次ネバーランド大戦時下まだ幼子であったアウル・ファルオンだが、祖父と両親の死については脳裏に強烈に焼きついているようで、仇である魔皇軍に対しては相当の恨みを抱いている。

コルウィン
魔法都市で修練を積んだ魔術師。
戦災孤児で、マークスとは同じ孤児院で育った親友同士。
真面目で礼儀正しく、冷静で、先走るマークスのバックアップを務めることが多いが、その性格や容姿に似合わず勝気なところがあり、暴走することもある。

ノーラ・ノーラ
学園都市の勇者育成学部に通い、諺を使うキノコ好きの少女として、学園都市内ではちょっとした有名な存在であった。
卒業後もそのまま残っていたが、戦争が開始され本国に呼び戻された。
戦争が本格化すると、叔父であるロレンスに招聘され新生シンバ帝国軍に参加、レイリアの部隊に配属されている。

アンクロワイヤー
黒獅子と称され、シンバ帝国最強と謳われたハイランダー。
剣士としてだけでなく、一軍の将としても軍事的才能に恵まれ、旧新生シンバ帝国軍設立時に総司令官として抜擢されている。
このときアンクロワイヤーを指名した人物こそアウル・ファルオンの祖父である、ケイ・ファルオンその人。
権威にとらわれず、公正で誠実な人柄で、他の将軍や兵士からは絶大な信頼と支持を得ている。

ゲイル
戦場を駆ける一陣の風、「旋風のゲイル」という通り名を持つ傭兵。
元は、ある国の騎士団長を務めていたが、部下を顧みない戦術をとる他の軍団長を斬り殺したことがきっかけで、国を追われた。
フィフティシア解放軍に傭兵として参加していたがアンクロワイヤーにその腕を買われ、新生シンバ帝国軍では将軍の列に名を連ねている。

緋魅華
とある組織で“くの一”として育てられた少女。
普段は明るく陽気で表裏の無い性格であるが、いざ戦闘となると忍びとしての一面が表れ、非常なまでの冷徹さをみせるなど、極端な二面性を持つ。
仕事を探しにネバーランドに渡り、偶然出会ったナイヅの口利きによりレイリアの下で戦うことになる。

クロイツ
インペリアル・ガードの一人で、8人の中では最年長。
インペリアル・ガードの長を務めている。
旧新生シンバ帝国軍の兵士であったクロイツは忠義心に溢れ、愛国心の強い人物で、アウル・ファルオンやアンクロワイヤーが生きていることをどこで聞きつけたのか、二人の下に駆け付けている。
その時に生体実験の話を持ちかけられ自ら進んで体を差し出している。
インペリアル・ガードの中でもっとも軍人らしい人物。

ウルク・ハン
ガルカシュの名家、ハン家の出身で、ハン家の英雄と謳われたカン・ヨン・ハンを実父にもつ。
騎馬民族の出ながら、現・八代ハマオウ(龍拳)に師事をうけており、その拳法の腕は超一流。実力は師に迫るという。
現大戦が拡大し、その戦火の手がガルカシュまで伸びることを危惧し、自ら人質となって新生シンバ帝国にわたっている。

ジェイド
ディアルゴ諸島を根城にする海賊の頭領。第一次ネバーランド大戦時に勇名を馳せた大海賊シオンの孫にあたる。
若いながらも統率力があり、部下の信頼も熱い。
狙うのも悪徳商人や不当に利益を貪る貴族や騎士だけと、そのポリシーは徹底している。
部下にネバーランド皇国軍を襲わせたのも大戦の否が魔皇軍にあると思ったからであった。

デューラー
新生シンバ帝国軍の将官。
フィフティシア解放軍発足当時からのメンバーで、その活躍が評価され将官に抜擢されている。
通常将官クラスには旧シンバ帝国系の人物が選ばれるのが常で、これは異例の大抜擢といえる。
軍人気質ではあるが分け隔てなく誰とも接しており、兵士にも気軽に声を掛け普通に会話するなど、気さくな一面も併せ持つ。

ホルン
言霊という、発した言葉の効力がそのまま体現されるという異能の持ち主。その能力は普段はペンダントにより封印している。
過去、自分の力のせいで友人を傷つけたことがあり、それがトラウマとなって他人との接触を拒んでいた時期があった。
現在はトラウマから解放されており、言霊を自由に使いこなすほどにまでなっている。
学園都市出身者の一人。

ネバーランド皇国軍

ヒロ
去にファンタジー世界“ネバーランド”を支配していた大魔王ジャネスを父に、人間の娘マリアを母に持つ。
母方の祖父から炎の力を受け継ぎ、爆炎の申し子という異名を持つ。
ジャネスの死をきっかけに自らが先頭に立って新生魔王軍を結成し、これにより第一次ネバーランド大戦が勃発している。
その後、様々な変遷とヒロ自身の心理的葛藤を経て後の皇帝シンバの下で将として戦い、大陸統一に貢献している。

マックス
襲撃事件が多発していた時期にネバーランド皇国軍に諜報員として雇われ、その後、ヒロの部隊に配属されている。
お調子者で、ナンパな外見から軽んじられがちだが、戦闘では正確な射撃で確実に狙った相手を仕留めるなど、その戦闘能力は極めて高い。
実は、自分を諜報員として雇うよう、ネバーランド皇国軍に売り込んでいたり、ヒロと面識があるなど、謎が多い人物でもある。

ロゼ
魔族と人間のハーフで、魔王の血を引くとも言われている女性。
聡明な女性で、全ての国を征服して戦乱を終結させることが難しいことを悟ると、武力での制圧から圧倒的な武力を背景にした
外交による制圧へと戦略を移行し、第二次ネバーランド大戦を終結へと導いている。
大戦終了後は各国の治安回復に努め、それが終わるやいなや武装解除令を発布し軍事力を奪うなど、政治家としても非常に優秀。

アウドライド
ネバーランド皇国軍の幕僚シーグライド麾下の武将。
第二次ネバーランド大戦末期に参戦し、武勲をあげる。
その実力をシーグライドに認められて彼の幕僚入りを果す。
ヒロがネバーランド皇国軍に帰順してからは彼女の幕僚として参謀役を務めている。
冷静沈着、何事にも動じない性格で、戦場では的確な判断で兵を導く。

シーグライド
冷徹な魔族の貴公子。
普段は冷静だが、名のある武人と剣を交える機会に恵まれると、湧き立つ血を抑えられなくなる。
優秀な武人であり、現在は統合されているが、第二次ネバーランド大戦時下、魔皇軍とは異なるもう一つの魔族勢力であった、
ブラッディフォースの中核を担う存在であった。

タルナーダ
生まれた時にその身に落雷を受けたことで、体内に帯電した電気を自由自在に操ることが出来るようになったという、アネゴ肌の魔族。
言葉遣いと語気の荒さで粗暴な印象を受けるが、押し花が趣味で虫やお化けが嫌いなど、女性らしい一面を持つ。
面倒見もよく、困っている人物を放ってはおけずに世話を焼くこともしばしばで、その恩恵を受けた人物も多い。

バイアード
ヴァンパイア一族の王。
直情的だが、裏表のない彼の性格を慕う者は多い。
人魔共存を説いた母メイミーの影響からか、のちにロゼが示した「人間との共生」にも理解を示している。
魔皇軍の中にあって数少ないロゼの真の理解者であったことから、その信任も厚い。

リーザ
バイアードの娘。
執事や召使からはお嬢と呼ばれている。
父であるバイアードと母であるエティエルはネバーランド皇国軍の重鎮であり共に忙しく、リーザの世話はもっぱら執事や教育係の手に委ねられている。
その為に甘やかされることも多く、やんちゃでおてんばに育っている。
だが本当の彼女は寂しがり屋で極度の甘えん坊。それゆえに、わざと周りを困らせて両親の気を引こうとしていたようだ。

ヴォーゲル
オーグルに棲息する竜人で、ドラコニアンと呼ばれる亜人。
基本的には争いを好まない種族であるドラコニアンのヴォーゲルが仕官したのは、ネバーランド皇国軍がネバーランドに
平和と秩序をもたらすことの出来る存在だと感じた為である。
普段は物静かだが、戦闘ではドラコニアン特有の強靭な肉体で立ちはだかる敵をなぎ倒す。

イフ
魔族の貴族である父と人間の母を持つ、魔族と人間のハーフ。
父親は母子を捨て、やがて母も他界。シンバ帝国の人民階級制度の下、人間と魔族両方から迫害を受けて育つ。
人間に対する憎しみは消えていなかったが、復讐の名を借りた虐殺を行うようなことはしていない。
ロゼが人間との共存を打ち出してからも彼女に従っていることがその証である。

イグレーヌ
学園都市の卒業生。
勇者育成学部を卒業後、ネバーランド皇国軍の要請を受けて参戦。ヒロの幕僚として戦乱に身を投じることになる。
性格は非常にわがままで自己中心的だが、銃の腕は超一流で、特に早撃ちでは右に出るものはいないといわれるほど。
銃を手足の如く扱い、その銃口に狙われた者で逃れられた者はいないという。

カーム
現在では数少なくなった有翼人である、バードマンの戦士。
戦争の勃発、異界の魂の召喚などにより自然や世界のバランスが破壊されたことで各地のモンスターが凶暴化、カームが住んでいた小さな集落も襲われ、壊滅的な被害を受けている。
モンスターとのイタチごっこの戦いは続き、ついには傷ついた仲間を置いて一人でモンスター退治に出たところ、重傷を負ってしまう。
そのときヒロと出会い、同行することになる。

ガルボ
第二次ネバーランド大戦中、魔皇軍に仕官して参戦。
戦場では槍を振り回し、敵陣へと突撃する姿から突撃する岩石という【ラッシュ・ロック】の異名をもつ。
面倒見が良く、新兵の訓練や世話をみることも多い。
歌を口ずさんでは調子にあわせて踊りだすなど、普段はすこぶる陽気な性格で、種族を問わず兵士たちの信頼も厚く、慕われている。

ローズブラッド
盗賊としての高い資質に恵まれており、宝の眠る場所を探し当てるという特技を持つ。
また、両親から学んだ盗賊の腕も一流で、トラップの解除や盗みの技術はベテランの盗賊にも引けを取らない。
すでに数多くの遺跡を踏破しているが宝物に興味があるからというわけではなく、それらを手に入れるまでの過程や
それに伴うスリルを楽しむのが本当の目的である。
学園都市出身者の一人。

ネイル
自他共に認める、大の宝飾品好き。
かなりの美人で、スタイルもよく、それが為に自分をより美しく見せたいと考えるようになったことが、宝石や宝物に対する執着を生む結果となった。
高飛車で高慢な態度や言動も目立つが、それは自分の実力と、そして、容姿に絶対の自信があったからであり、その表れでもある。
学園都市出身者の一人。

ローゼス解放軍

ミュウ
勇者になることを夢見る、元気娘。
学園都市ヴァラノワールの勇者育成学部を卒業してからも家業である煙突掃除の仕事に精を出し、学園に通いながら勇者になるべく学んでいた。
ボーイッシュな外見や言葉遣いとは裏腹に家事全般をこなし、特に料理は得意という、女の子らしい一面も持つ。

ルキ
モンスターを根絶する為に剣を振るう、天才剣士。
ミュウたちと同じく勇者育成学部の卒業生。
教務になるために学園で学んでいたがローゼス解放軍の結成を聞き、参加することを決意。
その裏には妹を任せることのできる二人の友人の後押しもあった。

ナギ
ミュウの親友。
マンガ家になることが将来の夢で、その下積みとして学園都市内の出版社で働いていた。
好奇心旺盛で、常にマンガのネタはないかと周囲に目を光らせている。
出版社には、大戦の取材ということで許可を得ているなど、しっかりした一面も併せ持つ。
が、時折、ミュウと一緒になって暴走することがある。

グリューネルト
良家に生まれ、両親の期待を一身に背負う。
その期待に応え、学生時代優秀な成績をおさめるが、そんな自分自身の生き方に疑問を抱き、思い悩む日々を過ごしていた。
しかしミュウに出会い、自分の意志で歩み始めることになる。

リューンエルバ
ミュウたちの中等部時代の担任兼、試験官。
勇者育成学部の卒業生でミュウたちの先輩にあたる。
先生と生徒というよりは良き理解者であり、姉的な存在でもあり、絶大な信頼を得ていた。
いつも笑顔を絶やさず、分け隔てなく接することから男女問わず生徒に人気がある。
戦闘能力に関しては、学園都市を卒業した歴代の生徒中最高と評されており、ネバーランド中を見てもトップクラスと言えるだろう。

エンオウ
強さを追い求め、世界各地を旅する青年。
父に第二次ネバーランド大戦で活躍(?)したイヌオウを持つ。
一時はイヌオウを憎み、家を飛び出すなどしているが、強さとは大切な誰かを守る為のものであり、傷つけるものではないということ知り、憎しみは消えていった。
今大戦では、学生時代の仲間がローゼス解放軍として戦っていると聞きつけ、共に戦うために参戦している。

アルソス
トワイアイランドに住むエルフ。
異界の魂を召喚したことで膨大な魔力が失われ、その影響で巨人の森が枯れてしまったことに憤り、同じ思いを抱いたエルフとともに新生シンバ帝国軍を襲撃する。
しかし返り討ちにあい全滅、大怪我を追っていたところをローゼス解放軍に助けられている。
以降、ローゼス解放軍に参加することになる。

バニラ
チョコとは双子で、姉。
無茶苦茶な言動や行動が目立つ、トラブルメーカー。
本人は“大人の女性”を演じているつもりらしいが、トラブルを巻き起こしては妹のチョコがフォローするというのが現状。
しかし、その魔力は特筆すべきものがある――がゆえに、被害の規模は増すという、はなはだ迷惑この上ない、
学園都市でも特Aクラスの危険人物として恐れられている。

チョコ
バニラとは双子で、妹。
常にバニラの後ろに影のように付き従い、そのフォローがいつしかチョコの役目となっていた。
バニラが破壊していく後を謝りながら回復魔法をかけていくチョコの姿は、姉であるバニラ同様に学園都市では有名な存在である。
バニラの横暴が許されているのはチョコのおかげと言っても言い過ぎではない。
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