マユラ


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『今は眠い・・少し眠らせてくれないか・・・』

純血な高位魔族ウィンダールの娘であり、「氷の魔女」「銀髪の背信者」などの異名をもち、魔族の中でも屈指の実力者で
爆炎の申し子ヒロと肩を並べると言われている。
口調はヒロと同じく男勝りだが、ヒロよりも多少女の子らしい口調で喋る。

人間である少女エルティナと出会ったことにより、魔族に生まれながらも人間になることを望み、強い憧れを抱く。
その結果、魔力の源とされる、その美しい銀髪を自ら短く切ってしまった女性。
一見冷酷に見えるが、慈悲深く仲間思いで、甘い面を持つ。
それを知るスガタとラミアに人間になる為の秘術と引き換えに戦争に参加するようにと促され、北の大地カーシャの魔族を率いた。
そのような秘術はどこにも存在しないと知りながらも、希望を抱き、キース同盟軍の君主としてネバーランド大戦に参戦することになった。

あらゆる魔法を使いこなすが、時に氷魔法は郡をぬいている。
正反対の属性と同等の魔力を持つせいで、子供の頃から常に周囲に爆炎の申し子ヒロと、どちらが上かと比べられ続け、ヒロに対して強いコンプレックスを抱いている。
強力なガジュウを体に宿しており、髪を切ったことにより減退しているにもかかわらずその魔力は絶大で、氷の魔女と恐れられている。
ブレイクの幼馴染でもある。幼少期にはシフォンに好意に似た感情を覚えていた。

アポカリプス~ディザイアネクスト~
この時代になっても未だに人間になるための方法を探している。
暗黒竜の自爆によって生死不明になる。


初登場作品


登場作品








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