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大型アップデート!2016年07月27日より「HexagonProject」始動!

HexagonProjectとは?

「Real」「Natural」「Original」「Resonate」「Resolution」「Experience」
6つの要素を尊重し、1つも欠けることがないバランスで再チューニング。
従来のバージョンとは遥かに異なる、新しくよりレベルの高いサウンドを実現しました。

DiamondSurroundとは?

DiamondSurroundは、原音の持つ音の比率を再構成し、
原音を保ちながら、より現実的な音にして響かせるステレオヘッドフォン用DSPです。

DiamondSurroundの仕様について

オーディオデコーダの「ffdshow」を利用したDSPで、入力された音の比率を曲のジャンルに合わせて、
予め設定したプリセット設定により、その場で聞いているような環境・定位を再現して再生するDSPです。

このDSPは、従来の高音質化DSPのようなイコライザーや、リバーブなどを使用して音質を向上させるのではなく、
一旦音を分離し、比率を調整。重ねた後に再生します。
その為、原音を直接編集する一般的なDSPと比べて味付けを大幅に抑えられますが、
同時に原音の雰囲気も保つ事が可能な為、原音重視で現実世界に近いリアルな音響を再現出来ます。

なお、音源自体が自然な場合は、本DSPを使用しても殆ど効果はありません。
全ての音源に適応するのではなく、現実離れした定位やバランスが不自然な曲に対してのみ力を発揮します。

使用しているffdshowの仕様上、リアルタイムで変換・再生を行う為、音源ファイルへは直接変更を行いません。
また、ファイルに直接DSP効果を適応することも可能です。
※ffdshowを使用するソフトウェアがファイル書き込みに対応していることが必要です。

用意されたプリセット設定の種類について

現在、以下のプリセット設定があります。 (iMPress v3)

DiamondSurround iMPress v3 Festival 屋外ライブ用
DiamondSurround iMPress v3 Melody&Harmony クラシック音源用
DiamondSurround iMPress v3 Hexagon 他ジャンル汎用設定
DiamondSurround iMPress v3 EastShrine 東方BGM、アレンジ曲用
DiamondSurround iMPress v3 VR.Animation アニソン・ボイスSE、アニメ系R18ゲームVR化用

Festival
楽器の音を高め、声量や奥行きのある音を減らして、実際の屋外ライブの様な音に昇華します。
高音域から低音域まで、現実的な迫力とパンチのあるサウンドへ変わります。
Melody&Harmony
生演奏の臨場感、音の力強さ、響音を再現する設定です。
楽器の生々しさに重視したチューニングで、オーケストラ音源や打ち込み音源、生演奏音源、何れに対しても力を発揮します。
原音を忠実に再現しつつ、圧倒的なダイナミックレンジと音の広がりで試聴者を魅了します。
Hexagon
「HexagonProject」の中枢。どの様なジャンル・曲調であっても対応可能な、汎用性に特化したチューニング。
「現実的」「自然」「原音忠実」「共鳴」「解像度」「経験」の6つの要素を尊重し、全てを欠かす事なく忠実に変換します。
このDSPを通した場合、原音が一味も二味も異なる、上質で繊細な音が奏でられます。
EastShrine ※世界初
旧バージョンのEastSTGを更にチューニングしました。
ZUN氏が製作する東方シリーズの原曲はもちろん、東方のアレンジ曲に対しても抜群な効果を発揮します。
様々なアレンジ曲、原曲を元に設定の最適化を行い、パワーと柔らかさを両立しました。
幻想的な音を奏でますが、従来より変換精度が高く、原音忠実性が向上しています。
VR.Animation ※世界初
アニメソングやボイスSE、アニメ系R18ゲームのVR化に特化したプロファイルです。
VR.AnimationとAnimatorの設定を両立させ、従来と同様、日常で聴く音に近い変化をしますが、
従来よりも音楽の力強さを高め、より楽しさを感じ取れるリズム感と現実世界再現度をより良いバランスで両立しました。
VR.Animation x2 x4
上記VR.AnimationのDSP効果量2倍と4倍の設定プリセットです。
より極端なバランスの際に対応する為の倍率設定となります。

+ iMPress v2以前の旧バージョン

※2016/1/1現在 同チームにて調査。

対応OSと、必要性能構成について

対応OS・必要性能構成は以下の通りです。

対応OS
Windows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7
Windows Vista

必要性能構成
CPU:1GHz以上
RAM:2GB以上
HDD空き容量:100MB以上
その他:
入出力ビット深度(音源を含む):最低24Bit 推奨32bit
サンプリングレート:44.1KHz以上 DAC入出力が2Chステレオ
音傾向がフラットなヘッドフォン
音楽用サウンドボードまたはUSBDAC(目安:2万円以上)

※32Bit非対応の場合、再生時にBit欠落が発生します。
※このDSPは性質上、高変換効率・高い分解能のDACを必要とする為、
 低クラスのエントリーモデルやオンボードDAC等では効果を発揮できない場合があります。

DiamondSurroundを利用可能なプレイヤーについて

ffdshowが利用可能なプレイヤーであれば、基本的に使用できます。
現在、以下のプレイヤーにて再生を確認しています。
J.RiverMediaCenter 19/20/21
WindowsMediaPlayer
MPC-HC
MPC-BE
KMPlayer
GomPlayer
Lilith
uLilith
aviutl

DiamondSurroundを利用する際に注意する点について

このDSPは、音に関する部分を最適化している為、既存のサラウンドなどの機能と干渉し、誤動作を引き起こす可能性があります。
その為、再生用プレイヤーのイコライザー、仮想サラウンド機能・自動音量調整等をオフにする必要があります。

音割れする場合は、音源の音量をXrecodeⅡなどのソフトを利用して、下げる必要があります。
※おおよそ 93dB まで下げるとクリッピングを回避できます。

また、24bit以上に対応していないサウンドボードで利用頂いた場合、
再生不可もしくはノイズが再生されますので、ご注意ください。
※音源については、16bit~32bit整数・浮動小数点、サンプリング周波数44.1KHz~192Khzまでの再生を確認しております。

設定ファイルはレジストリデータの為、実行前にバックアップをとることをおすすめ致します。ffdshowが既にインストール済みの場合、設定を上書きしますので、ご注意下さい。

※ このソフトウェアを利用して生じた問題は全て取りかねますのでご注意下さい

インストール手順とダウンロードリンクについて


インストール手順
※ ffdshow-tryoutsインストール済みの場合は(1)~(2)は不要です。
(1).下記のffdshow-tryoutsをインストール。(設定項目はそのままで可)
(2).ffdshow-tryoutsをインストール後、PC再起動。
(3).再起動後、DiamondSurroundの設定ファイルを実行。
(4).お好きな音楽を再生した際に、タスクバーに[FFA]と表記されたアイコンが表示されれば導入完了。
※デフォルトでは設定が無効ですので、FFAを右クリックし、プリセットを選択して有効になります。

――DSPエンジン――

ffdshow-tryouts
※必ず32bit版をインストールしてください。64bit版ffdshowには対応していません。
ffdshow-tryouts最新版

――最新版――


+ ――旧バージョン一覧――