夢への階段第一巻


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作者: 姫絽◆EJ0MB3jlw2 



―――ここは・・・
    どこ――――・・・・・

金蘭「――おはよう――」

  ――ここには
      銀蘭・銀塊・金塊・水蘭・星蘭が
           いる―――・・・・・

★登場人物★

★金蘭  主人公

★銀蘭  主人公と双子



とある朝――・・・金蘭が起きると・・・

金蘭「ん――・・・」

銀蘭「おばあちゃんから届いたわ。」

金蘭「ぬいぐるみが4つ・・・」

ウサギと虎と熊と猫のぬいぐるみ。

金蘭「名前は、ウサギちゃんは『クゥ』・虎君は『斗虎』・熊ちゃんは『ラン』・猫君は『一閃』ね^^」



斗虎「金蘭、起きてや!」
金蘭「んーまだ寝るー」
斗虎「金蘭、起きてや!もう7:30やで!」
金蘭「ええ!?ぬいぐるみが喋ったー!?」
一閃「キンデレラー」
ラン「一閃!悪口はそこまで!」
クゥ「・・・《キュ!》よし!すべて完了!」
銀蘭「ほら!」

          数分後・・・

星蘭「おはようございます。」
水蘭「おはよー《ふぁぁあ》」
金蘭「お兄ちゃん!遅れるよ!!」
銀蘭「ああ。行こうか。」

私たちは、島に学園を持つ、東条学園に通ってるの。
私たちはAL科《オールマィティ科》で、寮制なの。
名前・性別・年齢・人数など、全部不明デス。
私と銀蘭は男に変装し、星蘭・水蘭は女に変装するの。
それから、私たちは甘部《かんぶ》なのよ。

???「ねえ、やっぱり可愛いよねー姫花君。」



ここ、東条学園は24時間カフェ、『cafe  sunshine』という所があるの。そこではいつも、真斬が甘い食べ物を食べていて、甘部の子。AL科の男子寮。意外に無口(?)だったりもする。

   ファーストキスが新聞に載った次の日の夜・・・

真斬「――・・・・」
金蘭「はぁ・・・・」
金蘭がため息をつくと、真斬が
真斬「どうかしたのか?」
と聞いてきた。
金蘭が思ってたことをすべて話すと・・・
真斬「まぁ、お前の運命次第だなっ」
真斬が笑うと、
金蘭「/////////笑わないでよっ!」
そこでずうっと真斬と話していると、
夜露「こんぺいとう、もう寝るよ。」
夜露はたまにここに来るの。豆腐が好きなのよv当然、夜露もAL科の男子寮だよ。

真斬は
真斬「またな、金蘭。」
といい、夜露とここを去った。

リラ「真斬お兄ちゃん?」

    一体この子は――・・・!?

                  続く





リラ「真斬お兄ちゃん・・・?」

   ―――その声は!?―――

金蘭「リラちゃん!!」
リラ「・・・真斬お兄ちゃんはどこ?」

  リラ、この子は、こんぺいとうの妹さんみたいな感じ。私は関係は分からない。

金蘭「夜露と部屋にいったよ。」

  優しく言った。

リラ「ありがとう。」

 リラは微笑んで走り出した。

金蘭は横の風景を見つめた。

あの人の顔が浮かぶ。

金蘭「////////////////」

すると、あの人が来る。

夜露「どうしたの??」
金蘭「考え事をしてて・・・・」

金蘭は聞いた。

金蘭「夜露の夢は何?」

                               続く