自分の夢第一巻


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

作者::..。o○☆゚。*゚ネコスナ◆yCrHvcCXS6



~学校~
『じゃあ今日の道徳は将来の夢についてだ。みんな夢はあるか。』
『はーい』みんな言う
『じゃあ魅那、最初に言ってくれ』
『はい』
魅那は立ち上がり・・・
『私の将来の夢は、小説家と弁護士の両立です。』
ザワザワ
『頑張れよ。じゃあ次は真斬。発表してくれ』
『はい』



『はぁ・・・』
『どうかしたの真斬』
魅那が心配そうに声をかける。すると真斬は
『なんだ。魅那か。いや俺にはどうして夢がないんだろうとおもって』
『なんだ。魅那か。じゃないわよ(変なやつ。』
『こんぺいとうはね自分の夢がないからドヨーっとしてるんだよ』
『夜露あんたなんでしってんのよ・・・うちのクラスの授業内容』
『だってこんぺいとうがいってた』
『夢なんてねこれから見つけていけばいいのよ。』
『はぁー』
真斬がため息をついたそのとき
♪キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン~
『じゃあね元気だしなよ。こんぺいとう!!』
続く



『はい。この式は○を△とかけて答えを□と考えます。でここをこうして答えを出します。みなさんいいですか』
『なぁ魅那はどこ受けるんだ』
『私立攻聖高等学校だけど・・・』
『そうか・・・(うわ超難問)』
『真斬は』
『・・・あ・・・決めてない』
『夜露も頑張って攻聖受けるって』
『じゃあ・・俺も・・・』
『あんたは馬鹿すぎて無理よ』
『じゃあ夜露も馬鹿じゃ』
『夜露はちゃんと勉強してるの』
♪キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン~
『夜露ー勉強どう???進んでる』
『うん魅那は』
『バッチリー真斬もうけるとかいってたわよ』
『ふーん』
ここから真斬の勉強悲劇が始まるのであった



あれから嵐のような三ヶ月があっという間に過ぎた
受験日とうじつ
『これからはじめてください』
ザッ
一斉に受験が始まった
カリ・・・カリカリ・・・カリ
『・・・』
真斬は頭を悩ます
終わりっ
『面接は一時間後の午後一時からです』
ザワッ
『真斬、夜露どうだった』
『いい方だったよー』
『俺も』
『じゃあお昼おごるね』
『やったー』
~面接~
『じゃあ夜露さん、魅那さん真斬さんはいってください』
『はい・・・』
一ヵ月後受験合格発表
『えーっと205・・・205・・・あった』
『僕もあったよー』
『良かったね夜露』
『こんぺいとうどうだった』
『あったぞぉぉぉ』
『良かったねー』
幸せはここまでだった。これからとてつもない悲劇が襲い掛かる・・・果たして三人の運命は



入学式が終わり三人に平凡な毎日が戻ってきた。
相変わらず真斬は超甘党、夜露はお豆腐大好き、魅那は仕事で引っ張りダコ
みなそれぞれの夢に向かって歩き始める。だが、
『真斬、夜露驚かないでほしいんだけどあたしロスにりゅうがくすることにしたの。今までありがとう』
『えー』
『留学ってどういうことだよ』
『絵画の留学制度を進められてでも行きたくない』
『そうか・・・』
『旅立つひはいつ~』
『来週の土曜日』
『そっかー』
~土曜日~
『・・・』
『行ってらっしゃい、頑張ってね』
『頑張って来いよ。それから一ヶ月に一度は俺達に手紙出すこと。いいな』
『はいはい・・・(呆』
『じゃあ行ってきます』
『ばいばーい』
~三年後~
『ただいま』
『おかえりー』
『これからまたよろしくね』
『ああ』
『よろしくー』
三人は自分の夢を見つけたのだろうか。それは時が結果を出してくれる