AVG企画に関連する書き込み一覧


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AVG企画に関連する書き込み一覧
702 :698:2008/03/10(月) 01:22:11 ID:JTwgzo470
よし、導入部分書けた。今から投下する。ヒロインは今のところ、この3人で
考え中。

1. 主人公の妹(お兄ちゃん大好きっ子)
2. 主人公のクラスメイト(実は主人公に気がある学園のアイドル)
3. 主人公が大ファンの爆乳グラビアアイドル


703 :VN導入部・その1:2008/03/10(月) 01:23:07 ID:JTwgzo470
配達員「宅配便でーす」
舞九郎「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!」
 俺はネット通販で偶然、発見し半信半疑で購入した商品の到着を告げる配達員の来訪に、思わず歓声を上げた。
配達員「それでは、ここにハンコお願いします」

 … … …

 俺の名前は井水 舞九郎(いみず まいくろう)。扇翠学園(せんすいがくえん)2年生。
 自分で言うのも何だが成績も日常の生活態度も普通で、至って平凡な学園生活を過ごしている俺には他人に言えない願望がある。
 小さくなって女の子に食べられたい。
 そう思うようになってかれこれ十数年。主人公の少年と未来世界から来たロボットが小さくなって、ヒロインの女の子が誤って飲み込んでしまった宝石を女の子の胃の中へ取りに行く内容の漫画を読んだ時のカルチャーショックは、今でも鮮烈に記憶している。
 ネットを始めるようになってから、それまでは自分以外にいないだろうと思っていた同じ願望の持ち主が他にもいることを知り、美少女に食べられたいという願望は強くなる一方であった。
 しかし、物質の拡大・縮小技術なんてものは21世紀になっても開発されそうな気配すら無い。そんな訳で自分の願望は生涯、叶わぬ夢のまま終わるだろうと諦観していた。
 ところが、である。いつものようにネットを巡回していたところ、思わず興味を惹くバナー広告を発見し思わずクリックした。


704 :VN導入部・その2:2008/03/10(月) 01:24:03 ID:JTwgzo470
「世紀の新発明! 物体縮小マシン」

 「使い道はあなた次第」のキャッチコピーが画面上に踊るサイトに記載されている説明に拠れば、従来の常識を覆す驚異的新技術の確立により物体を縮小する装置が開発されたというのである。
肝心の値段は、特に使い道も無くバイトで貯めた金を突っ込めば変えそうな額であった。仮にこの商品が真っ赤なニセモノであっても、夢を買ったと思えばいい。俺は即決で「購入」をクリックし、指定の口座に代金を振り込んで1週間ほど待った。
 そうして、今しがた届いた商品が「物体縮小マシン」なのである。

 恐る恐る箱を開けてみると、懐中電灯のような装置が姿を現した。スイッチの横には縮小倍率を設定する目盛りの表示窓があり、この数字を変更することで最大99.9%から最小は0.01%(1万分の1!)まで自由に物体を縮小することが出来るらしい。
また、光線発射用の赤いボタンを押す前に緑色の「SELF」ボタンを入れた状態にしておくと光線発射と同時にマシンも設定したサイズに縮小すると説明書には記載されていた。

 まず、自分で縮小する前に実験して効果を確認した方がいいだろう。俺はそう思って漫画雑誌の付録だったフィギュアを床の上に置き、縮小倍率を「25%」に設定して赤いボタンを押し、光線を照射した。

 ビカビカッ

 まばゆい光がフィギュアに照射された次の瞬間、全長12cmのフィギュアは携帯ストラップに出来そうなぐらいのサイズに縮小していた。


705 :VN導入部・その3:2008/03/10(月) 01:34:31 ID:JTwgzo470
舞九郎「すげー! こりゃ本物だ!」

 次に、青い縮小解除ボタンを押してフィギュアを元のサイズに戻す。光が照射されるや否や、フィギュアは全長12cmの大きさに戻っていた。

舞九郎「……ビバ! 超科学!」

 俺は早速、このマシンを使って誰の体の中に入ろうかと思案し始めた。ところが、

 トン、トン

菜乃「お兄ちゃん、いる?」
舞九郎「何の用だ?」

 扉が開き、3歳年下の妹・菜乃が思い詰めた表情で部屋に入って来た。

菜乃「……どうしよう」

 すっかり青ざめた表情の菜乃はしばらく黙り込んでいたが、やがて俺の方に向き直り、事情を話し始めた。

菜乃「去年の誕生日に、お兄ちゃんからもらったブローチを飲み込んじゃったの」
舞九郎「!!」

 昔、読んだ漫画の展開そのままだ。正直に言って予想外の事態であるが、可愛い妹のためだ。ここは実証実験を兼ねて妹の胃の中へブローチを取りに行ってやろう。


706 :VN導入部・その4(了):2008/03/10(月) 01:35:10 ID:JTwgzo470
舞九郎「わかった。じゃあ、お兄ちゃんがブローチを取りに行ってやる」
菜乃「……え!?」
舞九郎「黙って見てろ」

 俺はそう言って物体縮小マシンを手に取り「SELF」ボタンをONにしてから自分に向けて光線を照射した。

 ビカビカッ

 こうして俺は50分の1サイズ、身長3.5センチに縮小した。ふと上を向くと、菜乃が超高層ビルのように突っ立っていて、スカートの中が丸見えである。

菜乃「きゃっ!!」

 ズーン

 菜乃は慌てて両手でスカートを押さえ、条件反射的に足許の俺を踏み潰そうとする。

舞九郎「うわっ!」

 危ない危ない。もしあんな巨大な足で踏み潰されたら、一瞬でペチャンコになって人生の終わりだろう。

舞九郎「すまん、って聞こえるかー?」

 小さくなった俺は全力で声を振りしぼる。菜乃は恐る恐る小さくなった俺をつまみ上げ、左の手のひらの上に置いた。

舞九郎「それじゃ、今からベッドの上で横になって安静にするんだ」
菜乃「うん」

 菜乃は一旦、俺を机の上に降ろしてから指示通り横になった。

舞九郎「今からお兄ちゃんが菜乃のお腹の中に入って、ブローチを取って来てあげるからな」

 俺は菜乃の髪の毛をロープ代わりにして菜乃の顔の上まで登り、半開きになった菜乃の口の中へと入って行った


710 :喰王  ◆ZYEMgbhZg2 :2008/03/10(月) 18:40:58 ID:aAgVu8zA0
703-706
この後が気になるよ~。

意見がある。巨大化についても考えてほしい、たとえば装置を落としたらショートして発射→巨大化とか。


711 :698:2008/03/10(月) 19:45:07 ID:JTwgzo470
710
じゃあこんな感じでひとつ。

主人公が縮小マシンを手に入れたことを知った生徒会長(男)が
ヒロインを縮小してお持ち帰りしようと企て、マシンを盗み出して校庭で
光線を照射するが何故か巨大化してしまう。マシンを盗まれたことに
気付いた主人公が巨大化したヒロインの全身を這い回って生徒会長を
追跡するが、逃げ場を失った生徒会長はヒロインの口の中へ飛び込み
主人公も生徒会長を追ってそのままヒロインの体内に侵入する。

720 :VN・分岐1:2008/03/12(水) 04:42:11 ID:zpoDYkes0
 口の中は体温で外よりも温度が高く、生暖かい湿り気を帯びている。

 俺は巨大な大理石のような歯で噛み潰されないよう慎重に、舌の上を歩き始めた。ところが、

舞九郎「うわっ!」

 突然、菜乃が舌をモゴモゴと動かしたので俺は前のめりで倒れ、そのまま口内で頬の内側に押し付けられた。

舞九郎「おい! 何やってんだよ」
菜乃「もめえーん、おにーひゃんがうごくひゃらくひゅぐったひろ」

 俺は舌の上で腹這いになりながら菜乃が返事をし終えるのを待って、唾液でベトベトになった全身を起こして口蓋垂、俗に言うのどちんこの手前まで歩みを進め、喉の奥に繋がる深淵を覗き込んだ。

舞九郎「あれ? 食道は手前と後ろのどっちへ行けばいいんだっけ」

→手前(気管)
→後ろ(食道)


721 :698:2008/03/12(水) 04:56:44 ID:zpoDYkes0
ここからやや簡略に。

選択肢1
→手前(気管)
 くしゃみで一旦吐き出された後、水と一緒に呑まれて胃の中へ
→後ろ(食道)
 蠕動運動で激しくもみくちゃにされながら胃の中へ

選択肢1で気管に入った場合
 水のお陰で胃液が薄められ、難なく水没したブローチを発見、回収→選択肢2へ
選択肢1で食道に入った場合
 ブローチはすぐ見つかるが、胃の中でも激しくもみくちゃにされ苦闘の末に
 回収する→選択肢2へ

胃の運動が収まり、じっくりと全景を見渡した後に選択肢2
→すぐに脱出(噴門を刺激)
→もうしばらく胃の中を観賞

選択肢2-1
 噴門を両手で刺激し、妹が笑い転げた拍子に吐き出される→妹編エンド1へ
選択肢2-2
 胃液が大量に分泌され、消化の恐怖でパニック状態になったところ妹が半泣きで
 苦手なはずの牛乳を一気飲みし、吐き出される→妹編エンド2へ

妹編エンド1
 自信がついたので次は○○さん(学園編ヒロイン)の体の中へ入ってみよう
妹編エンド2
 危なかったけどなんとか脱出成功して良かった。次は○○さんの体の中へ
 入ってみよう

911:エイツ sage :2008/03/30(日) 21:28:45 ID:92mh/1S80
ゲーム企画、自分も何か手伝いたいところなんですが、あいにく絵は描けない私です…。
久々に描いてみたらえらい壊滅的になってましたよ。練習さぼると駄目ですねorz
アイデア出しなんかでも、手伝えるんでしょうか? ストーリーはもう担当の御方がいらっしゃるみたいですし……。
「こんなシチュみたい!」とかでもよろしければ、思いついたものがあったらカキコしてもよろしいでしょうか。

912:名無しさん@ピンキー sage :2008/03/30(日) 22:39:28 ID:m3qdhrtQ0
911
とりあえず書いてみれ。

919:エイツ sage :2008/03/31(月) 07:41:34 ID:HyFKpUHA0
916-918さん
お疲れ様です。続きがあればぜひ。
新鮮な設定で、「こういうのもあるのか」と思いました。

912さん
了解、とりあえず思いつきのをひとつ。こんな感じでよければ続きも考えてきます。

「今日は体内体験学習の日です。みなさん、準備はいいですか?」
 はーい。と、元気よく返事をする生徒達。
 彼ら彼女らは別室で、縮小装置により体を小さくされていた。さらに消化液などから身を守るため、球状の透明なカプセルに入れられている。
 生身で体内に入れば、無事では済まないだろう。例え美しい女性の肉体でも、その内側は喰らったものを逃がさない肉の牢獄なのである。
「これから先生がみなさんを食べますが、カプセル内で暴れたりしないように。万が一カプセルが壊れてしまったら、死んでしまうかもしれませんので」
 担任の女教師は、まずは引率の先生が入ったカプセルと、数人の生徒のカプセルを手に取った。
 小さな飴玉のようなカプセル内の人間は、童話の小人を思わせる。
 このカプセルも高性能で、内側の声を拾うマイクやら酸素供給装置など、発達した科学をやたらと練りこんだ作品だった。
「では、いただきまーす……」
 生まれる愉悦を隠しながら、女教師は第一陣のカプセル群を口に放り込んだ。
 ……女教師には、誰にも明かせない秘密があった。
『小人を丸呑みする』ことに興奮するという、どうにも変えられない性癖が。

956:エイツ sage :2008/04/03(木) 09:27:14 ID:nyHLGZJF0
喰王さん
すいません、アイデア出しと言いながら中途半端なSSを書いてしまって(汗)。
仕事の都合とかで忙しいですけど、シチュ、アイデアを思いついたら書いていきますね。

とりあえず今のストーリー設定だと、
「妹の体内に侵入」→「学園の同級生の体内に挑戦or大ファンのアイドルの体内に挑戦」
って感じになるのでしょうか?
個人的に、アイドルか同級生には捕食願望(でいいのかな?)を持たせてみるといいかなって思います。
グラビアアイドルでは難しいかもしれませんが…、
「小人を食べたい、けど現実にそんなの無理で欲求不満」→「何らかのきっかけで主人公のことを知る」→「食べたいので家まで来る」
なんて流れを思いついたのですけど、そのきっかけとして
「実は妹と同じ学園のクラスメイトで、妹から(食べたことは伏せて)兄が小さくなれることを教えてもらう」
という風に考えていたので、爆乳グラビアじゃ年下は無理かなーって……ここから先が詰まってます。
あまり纏まっていないアイデアで申し訳ないですが、このような形でよければ書いていきたいと思います。
ただ、毎回ここに書き込むと迷惑になるのでは、という不安もありますけど(汗)。wikiの方で相談した方がよいでしょうか?

ご迷惑をおかけするかもしれませんが、これからも応援しております。
それでは、また。

959:喰王 ◆ZYEMgbhZg2 sage :2008/04/03(木) 22:09:16 ID:kEFqWksL0
956
今のペースくらいなら問題ない
グラビアを大喰いタレントに変えれば無理はないかも、
補食願望が生まれる理由も明確になるし。

同級生巨大化の話を聞いていれば機械の所持もわかるかもしれないし、その話から主人公になんらかの形で接近して食べるというシチュも可能かな?

961:698 sage :2008/04/04(金) 01:15:09 ID:dOtyhn6y0
956
そうですねー、途中の展開は多少変化させながらも大筋は1本道というのを
考えていたんですがシナリオ1(妹)→シナリオ2(クラスメイト巨大化)の後で
分岐を設けて3-A(グラビアアイドル)・3-B(妹の友達)みたいな形にしても
いいかも知れません。

爆乳グラビアアイドルに気付かれないまま食べられる展開を個人的に
希望しているので、妹の友達ルートを作りたいのであればお任せします。

959
グラビアアイドルは「胃下垂で食べても太らないのが自慢」ってのはどうです?

962:名無しさん@ピンキー sage :2008/04/04(金) 01:52:55 ID:kp6KSweV0
2人になったところであるていど見直してもいいんじゃないでしょうかね?
主人公の設定、どうやって小さくなるかOR女の子が巨大化するか、
ヒロインの人数と設定、これらがきちんとすれば、あとはキャラが動いて
くれると思う。
自分の意見としては捕食願望属性を持ったヒロインっていうのは喰い系ストーリー
としては合理的だと思います。
ほかにも食欲旺盛、グルメ、ドジっこ(誤飲しやすい)とかの属性も
使えると思います。

963:エイツ sage :2008/04/04(金) 08:07:38 ID:et73XRjO0
つまみ食いが好き、なんてどうでしょう。
主人公が、小さくなったことを利用して「ひとつのケーキも自分が小さくなれば大容量だ」とかいって食べてるときにヒロインが部屋に入ってきて、
「わあ、ケーキだ。いただきまーす」と、主人公に気付かずに食べてしまう。
……問題は、この後消化されないようにするにはどうするかですが(汗)。
基本SF系で進んでるみたいなので、ファンタジー系で「困ったときの魔法頼り」もできませんし。

妹の友達、という設定は他のキャラに混ぜた方が、ヒロインの数が3人になるからやりやすそうだと思います。
人数をあまり増やすと製作が大変になると思うので、まずは短くまとめやすいよう、少人数にしたらどうかなーと。
ヒロインがいっぱいなのも好きですけど。むしろ大好きなんですけど。

……と、そろそろ仕事の時間なので、これで失礼いたします。
急ぎで書いたので、文章に変なところがあったらすいません。
それでは、また。

977:698 sage :2008/04/05(土) 16:45:10 ID:osAonBex0
 妹の体内探険から数日後。

 俺は次の体内探険の目標をクラスで一番の美少女・清田伊奈子(きよた いなこ)さんに絞ってプランを立てていた。ところが、休み時間に
読もうと思ってカバンの中に入れておいた「世界魔術大全」が無くなっていたので大あわてで校内を探し回ったが、どうしても見つからなかった。

 翌日の放課後、何故か教室の机の中に「世界魔術大全」が戻っていた。もしかすると、体育の時間で誰も教室にいない間に誰かが
持ち出したのかも知れない。そう思った矢先、校庭からけたたましい大音量の悲鳴が聞こえて来た。

「きゃーっ!!!」

 何事かと思って窓の外を見てみると、あろうことかそこには校舎と同じぐらいに巨大化した清田さんが、その体躯で校庭を占領して
しまっていた。その足許では、何故か生徒会長の須藤数樹(すどう かずき)が腰を抜かしてへたり込んでいる。

 俺は急いで校庭へ駆け付け、どうやらこの騒動の原因らしい生徒会長の所へ駆け寄ると案の定、俺のカバンから盗み出した
「世界魔術大全」のコピーらしき紙束が散乱していた。



978:698 sage :2008/04/05(土) 16:45:53 ID:osAonBex0
「会長! これは一体どういうことですか」
「ちっ、バレたか」
「何が『バレたか』ですか! 俺のカバンから本を盗み出したことも問題ですけど、それより今はどうして清田さんが
巨大化したのかを教えてください」
「よかろう。1年生ながら有能な書記である君の妹に免じて教えてやろう。僕は清田くんを縮小してお持ち帰りしたかった、
それだけのことだ!」

 ポカーン。

 どうやら菜乃が会長に縮小魔法のことを話してしまったのが原因のようだ。だとすれば、口止めしなかった俺にも
責任がある。結局のところ、会長が清田さんを縮小するつもりで呪文を唱えたところ、どこかが間違っていて巨大化してしまったと
いうのが真相らしい。元に戻す方法は本の後半に載っているはずだが、会長はそこまでコピーを取っていないようだった。

「とにかく、僕は退散する。会長命令だ。後のことは君に任せる。ではっ!」

 そう言って会長は清田さんの脚に飛び付いてそのまま膝の上までスカートの中をよじ登り始める。生徒会長ともあろう者が、なんて無責任なんだ。
それに、清田さんを元に戻すためにも会長を清田さんの体から引き離さなければならない。俺は会長の後を追うべく、漆黒のスカートの中へ飛び込んで
両の太腿の間を失踪した。



979:698 sage :2008/04/05(土) 16:49:15 ID:osAonBex0
この後、下半身から腹部や胸をよじ登りながら会長と小競り合いを続け、
清田さんは快感に悶えて仰向けで倒れ込む。会長はとうとう顔の上で追い詰められ、
口の中へ飛び込み主人公もその後を追って清田さんの体内へ。

こんな感じでいかがでしょう?