六花

名前:六花(ロッカ)
種族:ズルズキン→ミカルゲ(♀)
身長:152cm
一人称:わたし
二人称:あなた
好き:ロック、旦那、リッカ
苦手:実家
おや:ナギクサ
胸囲 体力 知力 社交性 成長性
C D C A C
※ A(超スゴイ)、B(スゴイ)、C(一般的)、D(ニガテ)、E(超ニガテ)



てんちょーの先妻にして、リッカの母。
故人であり、享年17歳。
伝説的和ロッカー。


経歴(多少ショッキングな内容につき格納)
+...
良家に生まれたものの生まれつき不治の病に侵されており、20歳まで生きるのは絶望的とされていた。
跡継ぎにも政略結婚にも使えないと判断された彼女は家から見放されており、幼い頃は彼女曰く「つまらない人生」を送っていた。

14歳の時に自らの死期を悟り家を飛び出し、ロック・ミュージックの世界に入り浸っていく。
ロックを始めた彼女は水を得た魚の様であり、今までの鬱憤を晴らすかの如く残り少ない人生を楽しんだ。
彼女の和風ロックは瞬く間に人気を得て、活動期間は1年と短かったものの、その界隈では今も尚伝説として語り継がれている。

元々の境遇もあって暗い性格だったが、ロックを始めてからの彼女ははじけた。
夜遊びは当たり前、恋をして15歳で男性との経験もしたし、酒も煙草も嗜んだ。
柔らかな雰囲気を持ちながらもとても明るい性格となる。

妊娠後もロックは続け、娘のリッカが生まれる時には公開出産ライブすら行ったほどである。
いくらなんでもはじけすぎである。




もうその頃には、彼女の余命は残されていなかった。




限界を感じた彼女は相方を呼び出した。
別れの言葉を告げた後、相方にギターを投げ渡し、その隙に崖から身を投げたのである。






彼女の亡骸は3日後、波打ち際で発見された。
遺体は人知れず埋葬され、その墓は彼女が身を投げた崖にひっそりと佇んでいる。



亡くなってからは亡霊となり、ひっそりと家族を見守っていたが、
最近娘に対してセクハラをしている旦那と後妻を見て、

「わたしもリッカちゃんにセクハラしたい!」

という理由で限界。
亡霊ライフを楽しんでいるという。


その結果種族がミカルゲになった。


化けて出るぞ~


触手プレイ?ロックね!