SS・2スレ目-006

    

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245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/04(土) 02:59:40.71 ID:6OoFrNvS0
木星「えっと、あと、これと、あれと…」

太陽「なぁ、木星…まだ買うの?」

木星「まだまだこれからが本番よ。それとも、その程度の荷物も持てないのかしら?
   そんなことじゃ、他の娘たちに嫌われちゃうわよ?」

ガニメデ「これはこれはお嬢様。お買い物ですかな?」

木星「あら、ガニメデ。奇遇ね」

ガニメデ「おや、こちらの方は………新しい下男ですか?」

木星「ちょ、ちょっと、ガニメデ!!太陽に失礼ですわよっ!!」

ガニメデ「え?違うのですか……となると、ぼぉいふれんどですかな?」

木星「な、何を言うのですか!!こ、こんな男が私の彼氏のはずないじゃない!!」

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/04(土) 02:59:57.46 ID:6OoFrNvS0
ガニメデ「ハッハッハッハッハ、わかっておりますとも、わかっておりますとも。
     この私め、きちんと理解しております故。
     それでは、邪魔者はこの辺でおいとま致しますかな」

木星「ちょ、ガニメデ待ちなさい!ガニメデ!!」

太陽「あーあ、行っちゃった…」

木星「……………」

太陽「えっと……俺、全然気にしてないからさ」

木星「……な、なによ、そんな真っ向から否定しなくたっていいじゃない!
   私の彼氏に見間違われるのが、そんなに嫌なの!?」

太陽「え、いや、俺が下男だって言われたのを気にしてないよってことだけど?
   それとも、木星は俺が下男の方がいいの?」


247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/02/04(土) 03:00:23.72 ID:6OoFrNvS0
木星「!!……べ、べつにあなたが下男だろうとなかろうと、
   わ、私には関係のないことだものっ!!
   あなたのことがどうとかこうと……バカッ………うっ、んくっ」

太陽「わ、わ、泣くなって!俺が泣かせたみたいで、バツが悪いじゃないか」

木星「ぜんぶ…全部あんたが悪いんじゃないっ!太陽のバカー!!…うっ、うっ」

太陽「ほ、ほら、俺、まだまだ元気だし、こんくらいの荷物持ちなんて朝飯前
   だからさ、買い物続けようぜ?だからさ、泣くのはやめろって、な?
   そんな顔じゃ買い物できないだろ?だから、な?」

木星「………………うん」

ガニメデ「┬┴┬┴┤ω^) 青春よのぉ…」


保守を兼ねて

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