SS・3スレ目-008

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/07(火) 16:01:00.74 ID:qCgOqaAt0
金星「火星いるー? 今日ちょっとダイモス借りていい?」

火星「別に構わんが、あまり夜遅くまで連れまわすなよ」

金星「わかってるって。さ、ダイモス行こ」

ダイモス「金星おねーちゃん、どこに行くの~?」

金星「んふふふー、それは着いてからの お・た・の・し・み☆」

火星「…おまえ、変なこととか考えてないだろうな?」

金星「や、や~ねぇ、ウインドウ・ショッピングにつきあってもらうだけよ。
   荷物持ち、荷物持ち」

火星「…?」

――――――――

ダイモス「僕もう荷物もてないよー。。。」

金星「ごめんね。あとは家に持って帰るだけだから。」

ダイモス「もう、荷物持ちなら僕じゃなくて姉ちゃんとかに頼めばいいのに…」

金星「ホントごめんね。家ついたら何かご褒美あげるから。」

ダイモス「やったー!」

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/07(火) 16:01:37.35 ID:qCgOqaAt0
――――――――


ダイモス「ほえ~、やっと着いたー。」

金星「おつかれさま。さて、早速着替えてもらおうかしら?」

ダイモス「へ? 着替えるって? 僕そんなに汗かいてないよ」

金星「なに言ってるの~。さっき買ってきた服に決まってるじゃない
   あれ、言わなかったっけ?
   今日はダイモスにお洋服買ってあげるって」

ダイモス「そんなこと初めて聞いたってこれ全部女の子の服だよ!
     も、もしかして…」

金星「キラーン」

ダイモス「僕男の子なのに~! あ、や、やめてあqwせdfrtgyふj…」

――――――――

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/02/07(火) 16:02:27.25 ID:qCgOqaAt0
ダイモス「ふぇ~ん、、、恥ずかしいよぉ(///)」

金星「か、かわいい~☆ やはり私の目に狂いはなかったようね。
   ベロアスカートを買って正解だったわ」

ダイモス「ま、股の下がすーすーするぅ。。。」

金星「あーもぅ超かわいいっ! その内股の感じがまたいいわ」
   あ、お化粧もしてあげなくちゃね。たしかファンデはこの棚に」

(ゴゴゴゴゴ)

金星「………な、なんか後ろに殺気が…」

火星「きーんーせーいー!!!
   ダイモスの帰りが遅いと思って心配して来てみれば!」

金星「ちょ、ちょっと待って。これには訳が…」

火星「問答無用!! オリンポス山の餌食となるがいい!!」

金星「~☆」



これが原因で金星の自転方向が変わったかどうかは定かではない。

《一覧に戻る》
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  
メニュー

サイト内