SS・3スレ目-035

    

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823 :木星とエウロパ:2006/02/09(木) 23:48:02.88ID:1U2X3Ki60
※注:作者の都合により今日はエウロパの誕生日となりました

木星「エウロパは顔に似合わず甘党だから"ラ・オールト"のチョコケーキ
   喜んでくれるだろうな~♪
   遠いのが難点だけどほんとおいしいのよね~ふふっ♪」

不良彗星A「おうっ、おまえ木星じゃん。
      おまえみたいなお嬢様がこんなとこくるとあぶないぜ~」
不良彗星B「ケケケ」
木星「あっと…、すいません。すぐ出ていきますんで…」
不良彗星C「まあお嬢さん、お茶でもどうですか?」
木星「…いえ、結構です」
不良彗星D「まあ、そう邪険にすんなよ。楽しいところに連れてってやるからよ」
不良彗星B「ケケケ」
木星「いえ、本当に結構ですから」
不良彗星A「連れないね~、俺とお前の仲じゃん。なっ、来いよ。」
木星「もう、しつこいわねー。わたし帰るんだから邪魔しないでよっ。」
不良彗星A「おいおい、いきなり何言ってんだよっ。
      ついて来いってのがわかんねーのか?」
木星「だから今日は遠慮させて。」

825 :木星とエウロパ:2006/02/09(木) 23:48:55.55 ID:1U2X3Ki60
不良彗星C「あなたはこの前もそういってました。警戒しないでください、
      ちょっとだけ付き合ってもらうだけですから。」
木星「本当にごめんなさい。私もう帰るから」
不良彗星A「馬鹿かお前、帰すわけねーだろっ。ちょっと来いよ」
木星「きゃっ…、もう本当にやめて。人呼ぶわよっ。」
不良彗星D「呼んでもいいけどここがどこかわかってるよな?
      まあ多人数プレイがお好みなら構わねえけどよ。」
不良彗星B「ケケケ」
木星「いやっ、やめて。」
不良彗星A「やめてじゃねえよ。そんなに巨乳なくせにガスみたく薄い服
      着やがって。誘ってんだろ、おいっ」
木星「ち、ちがうわ。…わたしそんな…。」
不良彗星B「ケケケ」
木星「ちょ…いやっ、そんなとこ触んないでよっ。」
不良彗星A「やっべ、こいつのおっぱい揉みごたえありすぎっ」
木星「ば、ばかっ。今なら許してあげるからこんなことやめて…」
不良彗星D「許してもらう必要なんかねえぜ。ここまで来てやめられっかよ。」
不良彗星C「ここまで来てやめるような男は玉がついてるかもあやしい」

ビリビリビリッ、ビリーッ

826 :木星とエウロパ:2006/02/09(木) 23:49:42.44 ID:1U2X3Ki60
木星「イヤーーーーーーーーーーっ!見ないで触んないで…嫌よ…嫌っ!」
不良彗星A「ちょwwwおまえの肌綺麗すぎっ。」
不良彗星C「それに手に吸い付くようにきめ細かい、最高だっ」
木星「…もう…やめて……お願いだから…」
不良彗星B「ケケケ」
木星「あぅ………ん…はぅ……やめ…」
不良彗星D「なんだかんだで濡れてきやがったぜ、この淫売が」
木星「そ…んな……こと…っ」
不良彗星A「おいおい、まじかよっ。そんなんじゃレイプになんねーよ」
木星「…ち、ちが……あん…」
不良彗星C「そろそろ挿入OKのようですね…」
木星「ち、ちがう…わ。いや、……入ってこな…いで…あ……くっ、嫌ーーーーー」

そろそろはげしく自粛して中略

不良彗星C「う、く…で、でる」
木星「…ちょっと…ま、…そ…そとに…」

ドゴーーン
不良彗星A「ひでぶっ」
不良彗星C「ん、どうsグアーーッ」

827 :木星とエウロパ:2006/02/09(木) 23:50:20.65 ID:1U2X3Ki60
エウロパ「貴様らーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
     殺してやる、殺してやるぞっ!!!!!!!!!!!」
木星「ひっく…、エウ…ロパ…」
エウロパ「お嬢様…。お嬢様によくもっ!……こんなに怒ったのは初めてだ。
     うぬらには死すら生ぬるいわっ!!!!!
     100回死んでその罪を詫びろっ!!!!!!!!!!!!」
不良彗星D「ま、待ってくれっ、俺は手コキだk…あべしっ」
エウロパ「残るは貴様だけだ。」
不良彗星B「ケケケ」
エウロパ「ひかりになれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」

ドキャーーーーーン

828 :木星とエウロパ:2006/02/09(木) 23:51:00.08 ID:1U2X3Ki60
不良彗星B「ケケ…ケ……ケ……ゲブッ…」
エウロパ「クズどもがっ!!
     …お嬢様、大丈夫ですか。お気をたしかに…」
木星「あ…ひっく…ありが…えぐっ…とう…」
エウロパ「お嬢様………」
木星「ご、ごめんね…エウロ…ひっく…パ……ケーキ…潰れちゃった…」
エウロパ「そんなものっ、くっ…そんなものがあったからお嬢様がこんな目に…」
木星「ち、ちがうわ…わたしが近道をしたから…」
エウロパ「お嬢様、介錯をお願いします。」
木星「エウロパ?」
エウロパ「あなたを守るべきこのわたしが、あなたを守れなかった。
      この罪はもはや死をもって償うほかありません。」
木星「でもあなたは助けてくれた。
   今度またこんなことがあったとき誰が私を助けるの?」
エウロパ「そ、それは…」
木星「あなたがやろうとしていることは自殺という名の責任放棄。
   ……だから、死ぬなんて悲しいこと言わないで。ねっ?」
エウロパ「…お嬢様…。
     これからはこのエウロパ、一瞬たりともお嬢様から離れることは
     いたしません。」
木星「…それじゃあ、ストーカーと変わらないわよっ。まったくエウロパったら。」
エウロパ(ご自身があんな目にあわれたというのに私ごときに気を
     使ってくれるとは…。なんと強い御方だ。
     これからの我が人生はこの方のためだけに生きよう。)

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