ショートストーリー8

    

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その19

??「こんにちはー」

カロン「はーい、ってこの声は…」

太陽「久しぶり、カロンちゃん」

カロン「あ~、やっぱりこいつか」

太陽「ちょ、やっぱりって何だよ、やっぱりってw」

カロン「珍しく誰か来たと思ったら、はぁ…」

太陽「相変わらず口は悪いな(苦笑)」

カロン「コホン…  で、何の用です?
    お姉ちゃんなら外出中ですけど?」

太陽「ん~、今日はカロンちゃんに用事があって来たんだけど」

カロン「へ? わたしに?」

太陽「そ、カロンちゃんに」

太陽「(ショートストーリー4を参照せよ!)
   …ってなことがあったんだ」

カロン「へ~、お姉ちゃんがねぇ」

太陽「たぶん、まだ気にしてると思うんだ
   だから一言でもいいから何か言ってあげてよ
   冥王星ちゃんのこと一番わかってるのカロンちゃんだしね」

カロン「うん! わかった
    わたしもお姉ちゃんの悲しんでる顔みたくないしね」

太陽「さっすが、カロンちゃん!
   ってもうこんな時間か。今日は水星と飲みに行くんだった!
   じゃあ冥王星ちゃんによろしくね」

カロン「た、太陽君。
    …あ、その、お姉ちゃんのこと心配してくれて…ありがと」(///)

太陽「いやいや、そんなお礼いわれるほどでもないよ
   てかやっぱカロンちゃん、お姉ちゃんLOVEなだけはあるねw」

カロン「お、お姉ちゃんLOVEいうなー!」 ギャピー!

その20

土星「はい、タッチ!・・・あれ?」

天王星「それは分身でござる。残念でござったな」

土星「もう!鬼ごっこの時は忍法ダメだって言ってるじゃん!」

天王星「むう・・・。そうでござったな。では、交代でござる」

土星「ちゃんと100数えてよー」

天王星「わかってるでござる。早く逃げるでござる」

土星「はーいw」

天王星「1、ニン、3・・(中略)・・99、100。さて、行くでござる」

 ――――――――

土星「はあはあ・・。よーし、これだけ逃げれば簡単には見つからないよね」

天王星「ここにいたでござるか」

土星「えー!?」

天王星「タッチ、でござる。ニンニン」

土星「もう!天王星ちゃんと遊んでも全然楽しくない!
   この前のかくれんぼの時だって結局ずーっとわたしが鬼だったし!」

天王星「隠れろと言われると忍の血が騒いで・・・すまんでござる。
    でも、土星殿は足が遅すぎるでござるよ」

土星「べーっだ。天王星ちゃんが速すぎるんだよ!」
   太陽くんはこんなに速くないもん!もう帰る!」

天王星(太陽殿は手加減するのがうまいでござるな・・・)

タイタン「・・・すまなかった。わたしから謝らせてくれ・・・」

天王星「これは、タイタン殿。気にすることはないでござる。
    明日になればケロッとしてるはずでござる
    それに拙者も手加減が下手でござった」

タイタン「そう言ってくれるとありがたい・・・」

 ――――――――

 翌日

土星「天王星ちゃん!ねえ、今日はお絵かきね!」

天王星「承知したでござる」

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