ショートストーリー10

    

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その23

木星「あら、イオお掃除はもう良いと先ほど言ったはずよ?」

イオ「あ、お嬢様!実は先ほどベッドメイキングをした際にシーツに染みを見つけてしまって、
   新しいものに取り替えていたのですっ!申し訳ありません・・・。」

木星「イオ・・・。あなたって本当・・・可愛らしいですわね。
   あなたのそういう一生懸命な所、凄く好きですよ。」

イオ「!!!!!!」

木星「そうだ!イオ、私<わたくし>の相談に乗ってもらえないかしら?」

イオ「あ、はい!イオは何でも聞きますです!
   ・・・ただ、その・・・お役に立てるかは判らないですが・・・。」

 >お嬢様の膝に座わらされるイオたん


木星「イオも知っている通り、私は"太陽になり損ねた星"
   数代先までは太陽と非常に仲が悪かったと聞いています。
   私も小さい頃は避けて、全く喋った事もありませんでした
   しかし最近になって太陽とまともに話せるようにはなってきました
   そのまま、どうにか友好関係を築いて行きたいと思っているのですよ。
   ですが・・・いかんせん、なり損ねた事を思い出すと・・・つんけんしてしまう私が居るのです。
   イオは・・・どう思いますか?」

イオ「・・・・・・イオは、焦って仲良くならなくても良いと思うです。」

木星「そうですか・・・。
   しかし、太陽に惹かれている私が居るのm・・・」←話途中で割り込まれたって事で

イオ「イオは!!!!
   イオは・・・お嬢様の事をお慕いしているです・・・。
   だから、だから・・・イオは・・・そのお話しは聞きたくないのです。
   そのご相談には・・・申し訳ありませんが、乗ることはできないのです・・・。
   ・・・失礼致しました。おやすみなさいませ、お嬢様」

その24

火星「ふぅ~たまには銭湯もいいわね。リラックスできるわぁ」

ガラガラ(戸をあける音)
金星「・・・あら、火星さん?こんなところで会うなんて奇遇ですね」

火星「む、金星・・・。なんでアナタがこんなところにいるのかしら・・・」

金星「一般庶民の暮らしを体験するのも勉強の内。
    たまにこーゆーヘンピなところも覗いてみようかと」

火星「ふーん。まぁいいケドさ」

金星「それにしても・・・相変わらず無駄に大きいムネ(オリンポス山)ですこと」

火星「む。いいのよちゃんとくびれる所(マリネリス峡谷)はくびれてるんだから・・・
   それより体が大きいワリにはスレンダーなアナタには同情するわね」

金星「かちーん。私だって凹凸くらいあるんだからぁ! ○○○だって×××だし」

火星「なによ! 私なんか△△△が◇◇◇なのよ!?」

金星「あーら、私の……」

フォボス「ちょ、お姉ーちゃんたち大きな声でなんて話ししてるんですかぁ!?」

――男湯――

太陽「ドキドキ///」(聞き耳)

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