ショートストーリー12

    

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その26

地球「ボクらの生まれてくる ずっとずっと前にはもう♪
   アポロ14号は 月に行ったって言うのに♪
   ボクらはこの太陽系(ほし)がまだ ダストだったころから♪
   変わらない 愛の形 探してる~♪」

月「……お姉ちゃん、気でも狂った?」

地球「全然そんなことないよー。
   だって、今日は月ちゃんにアメリカさんのアポロ14号が到着した、
   記念すべき日だよ~」

月「……お姉ちゃん、それは当たってるんだけどさ、歌詞間違ってるよ。
  正しくは「『あぽろ11号』は」だし。
  それに、最後の方、微妙に自分に都合のいいように歌詞変えてない?」

地球「えー、そうかなぁ……。きっと、気のせいだよー」

月「もう、お姉ちゃんはいっつも適当なんだから」

地球「えへへへ。
   でさ、アポロさんたちは月ちゃんに星条旗を立ててったって、
   本に書いてあるんだけど、これ本当なの?」

月「本当だよ………ほら、この辺」

地球「わー、ほんとだー☆」

月「………でも、ボクはあぽろにはあんまりいい思い出はないかな」

地球「どうして?」

月「だって、あぽろ計画は結局はボクのことを勝手に調べてったんだよ?
  ぷらいばしーの侵害だよ……。
  それに、この背中のあぽろくれーたー………」

地球「あ……月ちゃん、ごめんね。私、一人でバカみたいに浮かれちゃって…。
   月ちゃんは、とっても痛い思いしてるんだもんね……」

月「別にもう随分と昔の事だし、気にしなくていいよ。
  お姉ちゃんは、何でもぷらす思考で考えられるのがいい所なんだから。
  ボク、お姉ちゃんのそういう所憧れるよ」

地球「月ちゃん………ありがとう。
   それじゃ、このアポロチョコは仲直りの印に月ちゃんにあげる☆」

月「だから、あぽろには(ry」

地球「ご、ごめんなさい> <」

その27

火星「なあ、地球って何回イッたことあるん?」

地球「な!なによいきなり!」

火星「隕石ぶつかってだよwwwww」

地球「あれ結構痛いんだよ。もう・・・」

木星「え・・・私気持ちよかったなあ・・・」

地球「木星さんはガスだからね。うち硬いから」

木星「けど小さいでしょ?」

地球「こ!これでも結構突たってるんだよ!」

水星「あたし全然だめ。内側だし・・・地球もだね!」

地球「う・・・うるさ~い!(恐竜滅ぼした時イってたなんて言えないよ~)」

その28

地球「茶がにゅるい!!」

太陽「ひぃっ!?」

地球「まっらく最近の若者は茶もマトモに淹れられにゃのよさ・・・ブツブツ」

太陽「あ、あの地球ちゃん。だいぶ酔ってるようですが、今日は何をしにウチに?」

地球「ほむ・・・月タンとゴハンに行ったのれす。チョト呑んらだけのれすよ?
   ・・・月タンは帰りたいって・・・アタシは足りないのれすよ!そして来たのれす!!」(←未成年)

太陽「むぅ、さては月ちゃん。事態を察知してオレに丸投げしたワケか・・・トホホ」

地球「ときに、太陽キュン!!」

太陽「は、はひ!?」

地球「チミは数いる天体の中れどれが一番お気に入りなのかにぇ?」

太陽「は・・・えぇ!?」

地球「曖昧な態度はダメと思うのれすよ・・・まぁいいれす・・・付き合ってくらさい」

太陽「ぶッ・・・は!? 急になにをいいだすんですか?」

地球「・・・今日は朝まれ呑み明かすのれすお!付き合いなは~い!!」(←未成年)

太陽「ぎゃわわ~!?」

月「ごめんなさい太陽クン・・・そうなった地球ちゃんは・・・柱の影からごめんなさい・・・」

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