ショートストーリー13

    

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その29

イトカワ「なあ、「アルマゲドン」貸してくれ。」

ハレー「やらん、それにあれ衝突しない。ああ、パリのシーンはイイがな」

ハレー「・・・どうせ地球のみずみずしさに萌えたんだろ?」

イトカワ「(´Д`)・・・」

ハレー「・・・「ディープ・インパクト」は衝突してるぜ?」

イトカワ「くれ!貸してくれ!てか持ってんの!?」

ハレー「や~だね。NHKの地球進化特集でも見てれ」

イトカワ「溶けて砕けて消えろwwwwwww」

その30

火星「おい、ダイモスいい加減起きろ!いつまで寝てる気だ!?」

ダイモス「んー、うあぁ………お姉ちゃん、ボク、まだ眠い……」

火星「まだそんなことを言うか!今日から朝稽古をつけると、
   一週間前に行っておいただろう。昨晩は早く寝なかったのか!?」

ダイモス「げーむしてたぁ…………すーぅ………すーぅ……」

火星「寝るな!!」

ガバッ(火星、布団をひっぺがす)

ダイモス「やめてよぉ………さむいよぉ……毛布かえしてよぉ……
     お姉ちゃん………ひどいよぉ……(泣」

火星「ええい、往生際の悪い奴だな!!
   早く道着に着替えて下に降りてこい!!」

────────────────────

火星「……では、これから剣道の稽古を行う。
   まずは、精神を集中するため1分間の瞑想をする。いいな?」

フォボス「はいっ!お師匠様!!」
ダイモス「…ふぁーい」

火星「瞑想」

………………すーぅ……すーぅ……すーぅ

火星「……?
   ダ、ダイモス!貴様瞑想中に寝るとは何事だ!!」

ダイモス「すーぅ………だって……眠……すーぅ……いんだm……すーぅ」

火星「…………………」

バシャァァァァァ

ダイモス「!!?? な、な、なな、なにするんだよぉ~~~!!
     お、お水をかけるなんて、ひどいよぅ……(泣
     ボク、お花さんじゃないよぅ~~~」

火星「これで少しは目が覚めただろう!シャキっとしろシャキっと!
   それに、男児ともあろうものが「お水」だの「お花」だの
   物にいちいち「お」を喋るな、女々しい!!」

ダイモス「だって…………だって…………(泣」

火星「問答無用!!それと、泣くな!!」

ダイモス「…………コクン」

火星「返事は『はい』!」

ダイモス「……はい」

────────────────────

火星「いいか、思いっきりかかってくるんだぞ」

ダイモス「……はい」

火星「………………」

ダイモス「め、めぇぇぇぇん」

ぽて

火星「さぁ、もう一度!」

ダイモス「め、めぇぇぇぇぇん」

ぽて

火星「貴様、やる気はあるのか!?もう一度!!」

ダイモス「め、めぇぇぇぇぇぇん(泣」

ぽて

火星「……ちょっとはフォボスを見習ったらどうだ!?」

フォボス「Wryyyyyy!!」「WRYYYYYYYY!!」「WRYYYYYY!!」

ダイモス「だってぇ、だってぇ、フォボスちゃんはつおいもーん(泣」

火星「ダイモス、お前女に負けて悔しくないのか!?」

ダイモス「別に……勝てなくたって、いいもん………。
     だんじょびょうどうだもん………」

火星「!! 貴様よくもぬけぬけとそんな事が言えるな!恥を知れ恥を!!
   ………反省するまで、そこで正座してろ!!」

キィィィィィ バタン

火星(これで、これでいいのだよな………)

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