ラズマ氏族


 西方北方のマバディ島ボーンズ?系の民族。人口は0.5%にも満たない。古代種族の血を受け継いでおり、肌は透けるように白く、髪や瞳は大半がブロンド系の碧眼、他の色の者もいるが、黒系はほとんど生まれない。身長はアハル民族と同程度だが、体格は華奢である。
 彼らは例外なくダカイト・ラズマ帝国に属し、純血を貫き通し、単一の宗教である黒竜教 を信仰している。

紀元前200年頃→ペガーナがマバディ島を本山としたため北部(ボーンズ地方)に追いやられる。
西方暦535年→託宣戦争によりボーンズ討伐が行われ、生存者が北部海岸地方に漂着する。
西方暦812年→ダカイト・ラズマ帝国建国
  |ラズマ戦役
西方暦824年→南下侵攻を停止する
西方暦834年→南下再開皇帝の剣の役勃発