剛信螺凰 (ごうしんらおう)


バナル・アウ・クロオの主機の予備機体。機体に書かれた文字は「冗長」や「余剰」を意味する文字に似ているらしい。
元々あった剛信螺凰は偽装された上で儀象然士によってショク・ワン?襲撃に使用された。

後にゼン・イクの手に渡り、千年もの過去でダク・カイアン・パクと死闘を繰り広げ、大破した。
教王の乗機として再び登場したが、これは教王の属する世界に存在していた機体であると思われる。教王の死後、その姿を消した。