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四狼騎士団 (しろうきしだん)


聖刻騎士団の西部方面軍。東方?西部域を担当する。
東方動乱?の混乱を引きずり、教会の勧告にもかかわらず、西方三国が軍備拡張に励んでいるために警戒を強めて軍備拡充に努めている。
だが、動乱に最後まで抵抗した地域というだけあって地元からの志願者が少なく、兵力が慢性的に不足しており、他の方面軍から騎士を回してもらっている。
当初は混成部隊だったが、騎士間の折り合いが非常に悪かったため、出身ごとに小騎士団の再編成を余儀なくされた。
この過程の影響によって、騎士団間の競争心と敵愾心(てきがいしん)が聖刻騎士団で最も強く、共同作戦では衝突する事も当たり前である。
また、一部の地域では騎士団が駐留していない。

軍旗の意匠は聖華を背に獲物を咥えた狼。

前身は黒狼騎士団?

制式狩猟機はウォルン種

小騎士団


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