ヴァルダ・カーン


八の聖刻の一つにして、<黒き僧正>と呼ばれる<火>の秘操兵?。<黒炎龍>カーンが聖刻化した存在。
 本体は炎蛇の錫?そのもので、他の操兵を取り込むことで再生を行う。これにより、取り込んだ機体の能力と操手をそのまま使うことができる。ただしこれは完全な再生に必要なエネルギーが足りない場合の代替手段であり、十分なエネルギーが溜まったときは、素体となる操兵の姿を無視し真の姿に変態することが可能。

 その能力は現在の呪操兵のものに近く、遠距離攻撃を得意とし装甲は薄い。その分の防御力は障壁?によって補われる。
 ダウス・ハンゼム・ヒゼキア?に憑依したダム・ダーラが搭乗。素体となったバリオン・シーカにはハイダルの仮面が融合していたために<黒>の秘操兵二体分の力を持ち、ヴァシュマールすら圧倒した。

装備


イラスト

  • 第3部5巻(神像、アルタシャール)
  • 第3部6巻