従兵機 (リュード・イム・ペナン/パイカー/ゾルダ)


普及型の操兵。当初は「獣機」と呼ばれていた。

仮面が胸についており、首がないのが特徴。操手漕?は開放型・密閉型両方が存在する。

西方工呪会が考案したもので、狩猟機に比べると全体に粗雑な造りになっており、仮面の質も低く、一般人でも10人に8人が起動に成功するという。

数機集まって戦う集団戦を旨としており、使用する武器も槍、斧、棍などの実用的なもの。狩猟機との戦力比は約3:1である。

東方側でも200年ほど前の戦争で大量の操兵が必要とされたために製造を開始しているが、全体的に西方側の機体の方が優れた性能・量産性を持つようである。

開発当初はあくまでも狩猟機の補助的な役割だったが、現在では従兵機独自の装備を施したものもあり、新たな戦術も構築されている。


西方製従兵機


「パイカー」と呼ばれる。(ワースブレイド設定)
「ゾルダ」と呼ばれる。(聖刻1092/聖刻群龍伝設定)

東方製従兵機


「リュード・イム・ペナン」と呼称される。(聖刻1092/聖刻群龍伝設定)