ニキ・ヴァシュマール


 聖刻1092の主人公フェンの乗る、白?に属する八の聖刻の一騎である秘操兵?。位は<白き王>。<風>の属性を持つ。
 永遠に不滅の65個目の聖刻石「真・聖刻」に巨神族の勇者フェンの精神を宿し、筋肉筒などの生体部品にはフェンの亡骸が用いられている。身に纏う神鉄製の鎧はフェンの戦装束であり、背に負う剣はかつての愛剣エル・ミュート。いわばフェンの分身と言える存在。
 しかし、永い時の流れで真・聖刻に宿る精神は変質しており、現在では放って置くとただひたすら黒?との決着を付けようと行動し、そのためには周囲を省みず欲しいままに超常の力を振るう暴君の様な状態になっている。そのため前世に覚醒したフェンが押さえつけて言う事を聞かせている。
 別名「リュード・ムレ・オーラ」(白き操兵)。名は「穢れた王」の意。

装備


イラスト収録

  • 第1部1巻
  • 第1部6巻(ベーシック)
  • 第2部1巻