練法師


練法>を使う技術の持ち主をこう呼ぶ。必ず八門派のいずれかに所属している。

練法の技術は練法師以外にも行使できる者たちが存在するが、聖刻石だけで低位の練法を行使する練法使いと違い、64個の聖刻石を用いて作られた仮面の力を用いて、高度な練法を行使できる。

また、基本的に匠合(ギルド)に所属して修行を行っている。匠合は極端な秘密主義で、さらに練法師用の仮面は数が限られているため内ゲバが激しいことが多い。
低位の術者は匠合に対する忠誠を洗脳同然に叩き込まれており、洗脳が緩んだり、能力の高さが下手に目立つと、場合にとっては使い潰されることも多々ある。