操手槽


操兵の操縦席。内部は狭く、人一人はいるのがやっと。
正面には映像盤があり、操兵の目が見た映像を投影する。また、視界を補うため覗き穴も設けられている。
操縦は両手の操縦桿と、両足の駆動版で行う。これは実際に両手両足に繋がっているわけではなく、仮面を調教することで動きを覚え込ませているのである。
槽内には縦横に金属管が走り、いくつかのバルブがついている。これで四肢への血液・冷却水の循環を調整する。
正面の映像盤の下には検水管と検血管があり、水の残量や水温、血液の残量を示す。