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仮面

1.操兵用
操兵の命ともいえる部位。
外見は素焼きの陶器といった感じで、人間用の盾ほどの大きさ。
裏面には儀式にのっとって加工された64個の聖刻石が埋め込まれている。
この仮面を定められた場所(基本的に顔)に固定する事で、初めて操兵は命を得る。
聖刻石の配列によって独自の番号を持つ。

《参照》朝日ソノラマムック「聖刻1092 聖都編」

2.練法用
仮面は各門ごとに合わせて特別に作られたもので、仮面と同門の練法師以外は使うことができない。また、仮面の後ろに聖刻石がはめ込まれているので別途聖刻石を身につける必要はない。
低位の練法ならば聖刻石を身につけていれば行使できるが、高位の練法は仮面の補助なしでは行使できない
練法を使用する際は仮面を顔につけて使用する。