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ラケシスの破門

マバディ島において聖拝系の長であるシャルク・ラケシス3世(463~558)が、教皇アブレル・キイン(428~520)をさしおいてペガンズの託宣を受けたことに起因する争いである。
教皇により破門を受けたラケシスは、託宣を受けたことで聖拝系僧侶と共に聖拝ペガーナを興し、教皇キインを破門する。
これにより両者の対立はマバディ島を東西に二分して決定的なものとなった。

一説によれば、この破門は神聖系聖職者の陰謀ではないかとも言われている。