工呪会

西方での操兵の製作や保守を独占的に統括している組織。
機体は設備と熟練の鍛冶工がいれば作れるが、仮面だけは、西方において工呪会のみが製法をしっている。

歴史の表舞台にはほとんど姿をみせず、下部組織である鍛冶組合が主に出て操兵の売買の窓口として機能している。

皇帝の剣の役のおりに、鍛冶組合の総支配人キデック・サーニマルが工呪会の要職についていたことが判明したが、その時にはすでに解任されていた。(その後、ダカイト・ラズマ帝国へ?)
キデックの代わりに、コーエグ・マティン鍛冶組合総支配人へと新たに就任したが、工呪会の要職まで引き継いだかは不明。

また、工呪会では評議会や元老院といった工呪会内部の上位組織も存在するらしい。
判明している人物は元老院イェルマスラ評議会長という名前のみである。

大半の鍛冶師たちはその技の存在すら知らないが、実は工呪会は力ある古操兵や呪操兵を作る技術を持っており、仮面こそ無理だが軍神や巨人の機体を作ることも可能である(一部の人間だけだが)