フェルム民族

南部沿岸部に多く生活している。
彼らは赤褐色の肌をしており、身長はアハル民族と同じぐらいだが、体格ががっしりしている。
髪と瞳は黒系で、祖は中原からではないかといわれている。

また、アマルポス神を信仰しているが、同じフェルム民族内でも海洋系と騎馬民族系で宗教が分かれており、対立している。

海洋系
海洋輸送や海賊行為で生計を立てている。
海神アマルポスを主神とする多神教でペガンズ八神が姿を変えて副神をしている。

騎馬民族系
遊牧や狩猟で生計を立てている。
アマルポス(海神ではない)を主神に独自の副神がいる。
また、ペガンズが魔物として扱われている。

ペガンズの扱いが違うのは、海洋系が交易などでペガンズ宗派と接する機会が多いのが理由の一つだと思われる。