東方聖刻教会の枢機卿の一人であり、エカシク・クランドウ
コシワク・ストーラの上司。
腐敗の進んだ教会のなかで数少ない清廉潔白な人物で、まさに「聖人」という
雰囲気を纏った人物。
事実、聖霊の加護が厚くル・タンでも暗殺することができなかった。
コシワク・ストーラの魔神崇拝の疑いを受け、責任を取らされる形で
幽閉される。