東方聖刻教会法王。目付け役とも言える大僧正テンバス?存命中は法王としての
責務を無難にこなしていたが、テンバス?亡き後、自分の野望を実現させるべく
暗躍を始める。
ボウ・ア・ロアオ一味を雇い政敵を次々と粛清・放逐し、教会を自分の意のままに動く
組織へと変貌させていった。
貧民出身で、自分から総てを奪っていった僧侶達への復讐を胸に権力の中枢へと
登り詰めるが、実はそれがゼン・イクによって古来より定められていた事と
知り、復讐の対象をゼン・イクへと替えていった。

黒い精霊ア・ナンガァを支配下に置き、宇宙の王となるべく行動をしていたが、
それすらもゼン・イクの計画通りだった。