モニイダス

古代聖刻文明の末裔達が紀元前3000年頃に、現アレイ・モアの土地に築いた都市。
モニイダスは異民族の侵略から守るべく、要塞都市を建造している。
また、モニイダスの守護操兵として四操兵をが作られ、各要塞にも操兵が配されている。

   ディラル要塞(北西域にて稼動)
      クシャール要塞(現存せず)
   モプアス要塞(南西域にて稼動)
   ツァモイ要塞(南域にて稼動)
      ミッカーク要塞(現存せず)
    ドメーン要塞(廃墟として現存)
      ラギドレ要塞(存在せず)
    ベスビセル要塞(廃墟として現存)   規模の大きい順

紀元前1000年頃に、ケブレス民族が亜龍や透妖虫を率いてモニイダスへ襲撃されるも四操兵により撃退する。しかし、透妖虫によりガーヴスの力がほとんど失われる。
紀元前400年頃に東方より、アレイ・ゴーズ・サレント・メキシディカ・モア(以後アレイ・モーア?)がモニイダスを訪問する。
当初は平和的な接触であったが、モニイダスの神官と四操兵アレイ・モーア?とその操兵であるギギィ・ガーグの悪意を感じ取り戦闘が起こる。
この戦いは一週間続き、最終的にアレイ・モーア?ガーヴスゾーン・マギシーナによりギギィ・ガーグごと貫かれ肉体を失う。

この戦いによりモニイダスはわずかな生存者を残して滅亡する。


肉体を失うも四操兵を制御下に置き、秘術により遠い未来で自身が復活することを知ったアレイ・モーア?は、モニイダス周辺の蛮族(グリム氏族)を住まわせ墓守とし、化け物封じの結界作り上げて復活の時まで眠りにつく。
このときに、最後まで破壊の敵わなかった聖都デル・ニーダルを地中に沈める。

この時のグリム氏族と生き残ったモニイダス人が現在のアレイ・モアの祖だと思われる。