ピモ・ルルニン

ニナ・デーズ3国のなかでも最北に位置する国で、カグラ・ルートと海洋ルートを結ぶ貿易上の拠点になっている。ファインド森林諸国内では、最大の貿易都市であろう。
現在は2代目のピモ・アルダン?がアトカ(国王)の地位に就いている。しかし、ここ20年のあいだにピモ家の経済力は弱まり、それにともない政治的発言力も弱体化した。これに対して発言力を強めてきたのは、ロコ・ニッシュ?というピモ・ルルニンで最大の中継貿易を扱う商人である。
中継貿易とはカグラ・ルートからの商品を、スカード湾上のガッシュの帝国?や、モルアレイド海岸諸国などの貿易船団に運搬するというものである。
ピモ・ルルニンの主産業は、この中継貿易である。デーズ湖は現在、海のカグラの始点のひとつとなっている。

人物




操兵



出展:「ワースブレイドエクスパンションセット【西方の書】」