セルゲイ自治国家

モルアレイド海岸諸国のなかで、最大の領土を有する国家がセルゲイである。特にその軍事力は強大で、メルフィーユ、リムトスとならぶモルアレイドの盟主のひとつに数えられる。
王都はルーフェイという人口5,000人の大都市である。ハットガッフ、ソー・マウストの両国へとつながる街道があり、その2本の街道を通じて、旧王朝諸国やメルフィーユとの間に交通路ができあがっている。
セルゲイ国内で大きな権力を持っているのは王国騎士団である。騎士団の最高機関である「王国騎士会議」には国王の全権が委任されている。現国王は象徴的な存在であり、実際の政治は、この会議のメンバーによって行われている。
この国は旧王朝諸国から流入した工匠たちによってその基礎がつくられた。したがって、現在でも手工業を中心とする産業が、この国の経済活動を支えている。特に、のちにこの土地に設立された鍛冶組合は、操兵を取り扱う匠合としてこの国の発展に大きく貢献した。

人物


操兵


海軍

  • 艦船
    • ロンドニア?製戦艦(中型) 5隻
    • 中型船舶 10隻
    • 小型船舶 約30隻


出展:「ワースブレイドエクスパンションセット【西方の書】」