※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

リムトス森林国

リムトスは、モルアレイド海岸諸国のなかではセルゲイ自治国家、メルフィーユ外交国家についで3番目に広大な領土を持つ国だが、その領土のほとんどは森林に覆われている。広い国土のなかで、町と呼べるものは王都を含めて2か所しか存在しない。
リムトスのほとんどの地域はモルアレイドの大森林に覆われ、開拓されている土地はごくわずかなものである。リムトスの首都マグナマンドと港町ベルナンドは、このなかでも比較的人間の手が入っている場所ではあるが、それでもその3分の1は森林になっている。
リムトス森林国は本来王制であるが、現在は空位になっている。国政は「荘主会議」と呼ばれる荘園主たちの会議によって決定されている。数少ない農地のほか、港湾部や都市部にも支配力を持っているこの国の荘園主たちは、事実上この土地の支配者である。
この国は、メルフィーユ外交国家ファインド森林諸国ニナ・デーズからくる商船の中継基地として栄えている。そのほか、ありあまる木材資源を使った林業や、造船なども行われている。セルゲイよりも規模は小さいが、操兵を扱う事のできる鍛冶組合も存在し、これを利用するためにこの土地を訪れる旅行者も多い。

人物


操兵


海軍

  • 艦船
    • 自国製中型艦 3隻
    • 改装中型船舶 約10隻
    • 小型船舶 20隻前後


出展:「ワースブレイドエクスパンションセット【西方の書】」