ビズスリィ神聖王朝

ソーダリ国と国教を接する古王朝?国家。位置的にはソーダリ国の北に存在する。かつてソーダリ国と紛争を起こしたことがある。その経緯は次のようなものである。
西方暦紀元723年、ソーダリ国が、国境を接するビズスリィ神聖王朝(古王朝?)に対して、国境付近の西方神像の撤去を求める。ビズスリィの神像は、ペガーナの神々とは異なった解釈で造られており、これをよしとしない教会の発言によってソーダリ国が動いたものと思われる。西方北部にあった、古王朝?は不可侵の不文律が、ここで大きく崩れたことになる。
西方暦紀元741年、ソーダリ国が教会の特許を受け、ビズスリィ王朝の神像の撤去を試みる。ただし、このときはビズスリィ神聖王朝の古操兵カグラ・キールンによって、ソーダリ国の軍団が撃退されたという記録が(非公式ながら)残されている。

操兵