リムリア・ラフト・メネス


 カロウナ村に住むフェンの幼馴染で、運命の女。ソーブン寺の住職ハラハ?の娘として育てられていたが、その本当の身分は滅んだホータン国?の王女。一つ前の前世は白き王?の妻だった。

 ヴァシュマールを狙うダム・ダーラの謀略の一環にホータン国の再興が含まれており、それを成すために雇われた傭兵ガシュガル?率いる操兵部隊に連れ去られた。その後聖都アラクシャーで女王として即位。ダム・ダーラの謀略に利用され一度はガルン?共々に命を落すが、千の守護者に2人の蘇生を依頼された錬法師カルラの、対象の時間を巻き戻す月門の錬法により蘇った。ダム・ダーラの謀略が阻止された後は、再興したホータン国で東方へと旅立ったフェンの帰還を待ちながら国を治めている。

 リムリアにはホータンの王女という身分の他に、本来持って生まれた役割である巫女という側面がある。これは巨神族が居た時代より続く役割で、フェンとともに転生を続けこれを導くというもの。元々は巨神族フェンに仕える人間族だったが、慕っていたフェンの死に嘆き悲しんでいた姿を見たジュレミィ?が、過酷な運命を背負っても共に行く道を示しリムリアがこれを受け入れた。

実はメシマズ。フェンだけが美味しく食べる。