この地域は、西と南をラムクト山脈、東をロード湾と辺境地帯のロード北方大森林、北を氷結海に囲まれている人跡未踏の地である。
この地域を生きて見て来た証人がいない為に、その正確な全体像は明らかではないが、地質学と地理学、海洋学の見地から、この場所は「ラムクト山麓(標高300リート付近)に非常に似た気象条件の、特殊な針葉樹が大森林を形成している平原」であると考えられている。