カルバラ教

この宗教は、中原?を中心とするもので、火神カルバラを崇拝するものである。衆生の救済と世界の安寧を旨としていて、この宗教の僧侶は積極的に奇跡を使うようである。
カルバラ教の僧侶は、布教の目的で西方に入ってきているが、ほとんどは冒険者のような活動をしていて、宗派を広める役割はあまり果たしていないようである。
この宗教の僧侶は、戦いに刃物を使うことを禁じられている。また、この宗教の僧侶は、気功法を用いる。

出展:「ワースブレイドエクスパンションセット3【西方術法の書】」