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ノーン会議

ノーン会議は、ガウアス諸国の東部ガウディ6国の軍事同盟である。会議の盟主はガウディ・ノーン共和国であり、狭義にはこの国家の軍をさして言う場合もある。
多くの強力なカスタム狩猟機を抱える北部列強の騎士団に比べると、人員こそ平均の3倍以上の10000名(操手2200名。ガウディ・ノーン共和国のみでは構成員約4200名、操手650名前後という)と多いが、操兵は7割が従兵機で、その9割以上がガレ・メネアスなどの古い機体であるため、ノーン会議全体の戦力はそれほど大きいものではない(ガウディ・ノーン共和国1国で見た場合は、新鋭機の数が多く、特注の従兵機ガウド・パイクルも相当機数保有されているので、戦力的にはダンバキノに匹敵する)。
ただし、これは単純に北部の気象条件で比較した場合である。ガウアス諸国の置かれた環境下では、むしろノーン会議の戦力の方が優位に立つことになる。これは激しい温度変化や乾燥した気候、荒れ地の連続する地形という、北部とはかけ離れた気候のためである。いままで北部の国々がガウアス諸国に侵攻しなかったのは、なにも北部の国々が博愛主義を貫いてきたからではないことが、このことからもわかるだろう。
ノーン会議の主席は、ガウディ・ノーン共和国大統領アントレー・クナグ(40)である。ただしアントレー卿はほとんど国内に身を置かず、諸国を操兵ズィエン・マル・ゾーラとともに回っているため、ノーン会議のメリ・シャデナース?(?)、ドハティ・ダンステン?(31)と共和国評議会議長キスアス・ホマーロ?(71)が共同で職務を代行している。

出展:「ワースブレイド操兵エクスパンション【操兵の世界】」