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ダカイト・ラズマ帝国と隣接する北部テータイン平原にあるジグナー領にあるリンガス丘陵で起きた帝国と連合国軍の戦い。

連合軍はガウディ・ノーン共和国元首であるアントレー・クナグを盟主とし、バリアン神国・ソーダリ国・ダンバキノ・リアン法国などの列強国が参戦している。
またケブレス山岳民の集団がこの周辺に現れたというい目撃情報もある。

この時、連合国軍は無敵を誇っていたギ・ドアーテの密集陣形を大型攻城弓による頭上からの攻撃により崩すことに成功する。
これにより勢いに乗った連合軍はラズマ領のニョーン湿原まで苛烈な追撃戦を行うも再び帝国が誇るムーン・ドアーテによって阻まれることになる。


ギ・ドアーテによる無敵の戦術が敗れ劣勢な状況の最中、ダカイト・ラズマ帝国首都であるリ・ラズルは都市に住まう4匹の黒い竜により皇帝と共に消滅する。
リ・ラズルに住まう人々は勅命による退去命令を事前に受けており、難を逃れている。
この退去の際、黒の軍団とその操兵が市民の護衛を勤めていた。

剣の年代記の主人公であるデイル・フスリマクスティスの故国であるエルミアはジグナー領のすぐ北側の帝国領内に無残な廃墟を残している。