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定住をせず、大道芸や占術などの演芸や、鍛冶・細工・馬の調教・売買などを生業としている。
彼らはアハル民族の出身ではあるので、モンペール人というよりは放浪する特殊な部族と捉えた方がいいのかもしれない。

モンペールの特徴は西方八神のような人格化された神ではなく、自然全体に対して信仰を向けていることである。
また、彼らは乞食や泥棒といった行為を平気で行える。
これはモンペール(神なき人々)であるため人格化された神の説く道徳・不道徳の壁がないからである。

宗教の権威が統べる西方において多くの人々に忌み嫌われている彼らだが、教会や国家権力の力が振るわれずに日々を生きている。
これは彼らがもつ闇の深さゆえか、各勢力の闇が伸びているからかもしれない。


参考:ワースブレイド エクスパンションキット2 西方の書2